2011年8月25日 (木)

動物愛護法のパブリックコメントを募集しています

https://sites.google.com/site/1action4animals/public_comment20101007_01

動物取扱業の適正化について(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について(お知らせ)

動物愛護管理法は、昭和48年に制定され、その後平成11年、17年の2回改正されています。
 平成17年改正法の附則第9条において、「政府は、この法律の施行後5年を目途として、新法の施行の状況について検討を加え、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」とされています。これに基づき、平成18年6月の改正法施行5年後に当たる本年、動物愛護管理法の施行状況の検討を進めています。
 検討に当たっては、課題として取り上げるべき事項が多岐にわたっていることから、中央環境審議会動物愛護部会のもとに「動物愛護管理のあり方検討小委員会」を設置し、平成22年8月から議論を進めてきました。
 今回、同小委員会において、「動物取扱業の適正化」にかかる議論を統括しましたので、その内容について、広く国民の皆様の御意見をお聞きするため、別添1の意見募集要領のとおり郵送、ファクシミリ及び電子メールにより、平成23年7月28日(木)から平成23年8月27日(土)までの間、パブリックコメントを行います。

こちらのサイトに、現状など詳しい情報があります。 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=14069

私は
①犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
② 両生類・魚類販売業者
について、意見を提出しました。

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2011年8月 3日 (水)

小西俊夫さんと安斉育郎さん・「原子力村はこうして生まれた」

ブログ更新しました。

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2011年4月26日 (火)

久しぶりの松島水族館・松島に行こう

震災から6週間。

久しぶりに「松島水族館」に、行ってきた。_05_2
「多賀城」の国道45号線で、車ごと津波にのまれそうになった話を聞いていたので、「本当だろうか?」という思いで、4号線バイパスから45号線に回った。

福田町あたりから、瓦の壊れた家、1階部分が住めないくらい壊れた家、横転したままの家財、車……。
信じがたいことだったが、車ごと流された様子を想像出来る。
車を捨てて、近くのビルに逃げ込み、さらに隣のビルに窓伝いに決死の覚悟で移って助かった人。
車が建物に引っ掛かった時車から脱出、近くの家の屋根に移り、助かった人……。

生死を分けるのは、偶然と、気転と、日ごろの津波に対する知識?

今日は晴天。
美しい松島がそこにはあった。
海だけを見ていると、津波の爪あとはない。
静かに今も昔も、松の緑と、海の青さが広がっていた。

松島水族館は昨日から開館。
水族館が開館するくらいだから、町も観光地としての体裁が整ったのかと思ったが、開いている土産屋は見当たらない。
まだ片付けも終わっていないように見られた。
この水族館は小さいけど、家庭的であったかい雰囲気があって、良い。
今まで「八景島」「鳥羽」「ちゅらうみ」など大きな水族館を見てきたけど、大きければいいわけでもない。
「松島水族館」は、見て歩いても疲れないし、ほっとする。

かって「ウミヤドカリ」を飼育する時、丁寧にアドバイスをもらった事がある。
震災などに負けず、頑張ってほしいという気持ちで、今回訪れた。

今日は、行列ができるくらいのお客さんが来ていて、嬉しい。連休中、沢山の人が松島に訪れてほしい。

ペンギンたちも待っている。

松島水族館写真

http://momono11.cocolog-nifty.com/photos/matusimasuiokukan/index.html

Photo

花の名前木の名前・名前の由来typhoon 

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2011年4月 8日 (金)

マグニチュード7.2 こんなに揺れても余震

昨夜。

ガタガタ。
相当大きな揺れ。
「バシーッ」と停電。

先日貰ったランタンが燦然と輝く。
こんなに早く役立つとは、思ってもいなかった。

水道に走り、ポリタンクに給水開始。
5センチも注がないうちに、止水。
「?」
「タンクに水があるうちは、送水可能なはずなのに、なぜこんな早く止まったのか?」
備えておいた18リットルの水が、強い味方。
これで1両日位は持つ。
宮城野区や台の原の火災、ガス漏れのニュースを聴きながら、悪夢の再来に力が抜ける。
とりあえず就寝。

朝起きたら、水が出ていた!
でも、隣の区画は、漏水で断水らしい。

又買い物の行列に並んで、やっと単3と単4の乾電池を購入。
 

我が家は、夕方には電気も復旧。
この時点で、県内52万所帯はまだ、電気がついていないという。

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2011年4月 2日 (土)

大震災から3週間・第十八共徳丸

東日本大地震から、三週間。

ようやくガソリン満タンに。
大津波と大火に襲われた鹿折地区を目指した。

東北道を一の関で降り、284号気仙沼街道を回ることに。
45号線沿も町々も気になったが、道路も悪く、標識もなくなり、目標とする建物も消失し、道に慣れた地元の人でも、迷うってしまうという。

とにかく道路事情も良く、最短のコースは、一関ルート。

気仙沼が近くなってきたら、葬儀社の立て看が目立つ。
一社で何件もの葬儀を扱っている。
後で聞いたら、気仙沼市で近隣の葬儀社を紹介しているとのこと。
市内では、もう葬儀も出せない。

バイパスから気仙沼市内へ。
気仙沼駅周辺には、遠隔地から応援にきたガス事業者が。
古町から三日町あたりまでは、震災で大きく破壊された様子はない。

八日町に入ると、だんだん様子が変わってきた。
あちこちの建物が、壊れて、全壊の家もある。

そして衝撃が走ったのは、南町に入った所から。
戦争映画で見るような、破壊されつくした建物の連続。

宮城交通の営業所も見る影もない。
気仙沼警察署のあった所も、通り過ぎたが、どのようになっていたかは、記憶にない。
NTTは建っていた。更に魚市場に進む。
山影の道なので、津波は入り込まないだろうと思っていたが、この道にも山を超えたのか、回り込んだのか、建物は使用できないほど、壊されていた。

魚市場の建物はあったように思う。
海沿いに、魚町まで車を走らせた。

焼け焦げた船、破壊されつくしたお魚市場。
乗り上げた船。
建物が残っていても、漂流物が入ったり、中が流されて、とても使用に耐えるとは思えない建物の数々。

しっかりしたビルは残っていた。そのまま使えるのかどうかは分からない。
海面より、道路の方が低く、車を走らせるのも、怖い。

坂口から鹿折に抜けようとしたら、「通行止め」
望洋館の方を回ろうとしたが、「カモメ道り」が水没していて、こちらからは鹿折に抜けられない」と言われた。

魚町の大通りを引き返すことことにしたが、道路が瓦礫の山になっている。
「大田」を経由する道が、どの道か分からない。
瓦礫のため、道が細く、車が一台と通れるかどうかという細さ。
対向車が来たら、どうするのだろう。

結局、バイパスまで戻り、鹿折川のから東浜街道へ。

21 旧市内でも、息をのむような光景だったが、鹿折駅前の光景は、これから先も決して目にすることはないと思うほど凄絶な光景。
これが日本?
これが、3月11日まで、人が暮らしていた場所?

駅舎のほかは、セブンイレブンが、それとわかるだけ。
「第十八共徳丸」の大きい船体が、宇宙から来たように、瓦礫の中に建っていた。
今にも航海に出そうな形のまま。

押しつぶされ、焼かれた車、洗濯機、冷蔵庫、布団などなど。
何とは分からない瓦礫。
瓦礫。
瓦礫。
瓦礫。

車が通れるように、自衛隊の人たちが、道をつけてくれたので、辛うじて、この道が駅に通じると分かるが、河口への道は、駅前交差点から五十メートルも行くと、瓦8_2礫で途切れる。
旧市街地に抜ける道は、駅前交差点から、五十メートルくらいまで、水が上がっている。
地盤沈下が激しいらしく、三週間たってもまだ、水。

涙が止まらない。

駅に建ったモニュメントの「カゴメ」が二羽、青空に飛んでいた。

このほかの写真

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2011年3月25日 (金)

東北関東大震災・アユありがとう・亡くなったペットたちに

3月11日。

チリ地震津波、宮城県沖地震などの度重なる地震を経験しましたが、これほどの災害は、予測の範囲を超え、想像を絶するものです。

人生の中に、これほどの災害が起きるなど、誰が考えたでしょうか。

この津波で亡くなった人たちと、ペットたちに深い哀悼の意をささげます。

久しぶりのブログの更新が、こんな悲しい記事になるのは、残念です。

私の実家は三陸沿岸。
親族も、友人も三陸沿岸に集中しています。
安否が確認できても、そのほとんどの人と、今だに通信手段がありません。

何より、悔しいのが東京電力の原発事故です。
取り返しのできない、最悪のシナリオに進みつつあるように思えて、怒りがこみ上げてしまいます。

世界と日本中を恐怖に陥れ、震災の救援と復興に当てるべきエネルギーも、原発事故に割かれてしまっています。
この事故が安定の方向に早く終息するよう、祈るのみです。

《アユ君にありがとう》

この震災で、お世話になったのは、みんなアユの友達です。
どこに行っても買えなかった乾電池を、わざわざ届けてくださった方。
遠い会社から、毎日水を届けてくださった方。
洗濯機を貸して下さった方。
調理器具を貸して下さった方。
洗い物をして下さった方。
水を提供を申し出てくださった方。
安否に確認に来て下さった方。

みんなアユの友達だった方です。

そうそう、天国で一緒の友達たち。
みんなお骨が落ちずに、所定の位置にあったそう。
「やだ、落ちるもんか」と言って、踏ん張ったに違いないね」
そんな噂をしています。

花の名前木の名前・名前の由来typhoon 

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2010年9月28日 (火)

たのしい夢を見ながら天国に旅立ちました。

長い間可愛がっていただき、ありがとうございました。

Photo_5     

今年の1月5日に、一旦は消えかけた命でしたが、8か月余を共に過ごすことが出来ました。S_2

その間、「こんどこそだめか」と思ったことが幾度かあり、検査データも7月末からは、腎不全と心不全の状態でしたが、そのたびに奇跡のように命を紡ぎ、私たちや獣医を驚かせました。

平成6年夏、アユを家族に迎えてから、亡くなる日まで、たくPhoto_6 さんの楽しい時間をもらいました。

そして、たくさんの大切な事をえてもらった、16年と2カ月でした。

Photo_7  苦しくても、つらくても、天寿を全うする姿からは、最期まで命を大切に一生懸命生きなければならないというこPhoto_8とを。

また、人は変われるということ。

アユパパはイヌが怖くて、赤ちゃんのアユに触ることもできませんでした。

そのアユパパが、一番献身的にアユを介護し、気が付いたら、いつの間にか「イヌ好き」に変わっていました。

5月末から、歩行が困難になり、7月末から、少しずつご飯を食べられなくなり、8月下旬には、食事量が「0」の日もありました。Photo_12 Photo_13 Photo_15

9月1日から下痢がはじまり、点滴と注射を続けましたが、ついに回復には至りませんでした。

3日、「アユごめんね。苦しい思いをさせてごめんね」と言ったら、小さいけどはっきりと「ングー、ウグー、ウグー……(大丈夫だよ)」と答えてくれました。

そして、9月4日、亡くなる直前には、何年ぶりかで尻尾をブルブルブルブル振って、別れを告げてくれました。

家族みんなに見守られ、楽しい夢と共に旅立ったものと思います。

Photo_10 Photo_11 可愛く、美男子で、賢く、優しく、我慢強く、お茶目でいつも私たちを大きく包んでくれたアユ。

感謝の気持ちでいっぱいです。

でもそれ以上に、さびしい気持ちと、ぎゅっーと抱きしめたい気持ちでいっぱいです。

アユのおかげで、たくさんのワンちゃんと飼い主さんの知己を得ることが出来ました。これもアユの贈り物だと思います。

改めて、可愛がってくださった皆様にお礼を申しあげます。

ありがとうございました。

平成22年9月

_01 次回からは、介護の工夫や思い出などをUPし、もうしばらくこのブログを続けたいと思っています。 ブログをお読みいただいた皆様、コメントをいただいた皆様、ありがとうございました。 また引き続き、アユ君と桃ママをよろしくお願いします。 仙台は、今日も雨模様で、寒さも感じます。 ワンコの散歩にはちょうど良い気候にはなりますが、この変則的な気候に、体調を崩さぬようお気をつけ下さいますよう。

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2010年9月22日 (水)

お父ーさん、アユ君チーだって

今朝、朝ごはんの支度をしていた時のことです。
アユが「クーン・オシッコ」と言ったような気がしました。

アユの介護が始まってから、いつからか、休みの日のお掃除は、アユパパの仕事になっていました。
今朝もアユパパが、必死に掃除機をガアガアかけていました。

「お父さーん、アユ君がチーだってー」

言いかけて、止めました。
そんな気がしただけのことでしたから。

アユ君は、9月4日の夕方、亡くなりました。
「自宅で、みんないる時、ちゃんとお別れの挨拶をして逝くんだよ」という約束を、きっちり守って、さよならをしました。

明日からは、私たちの中で生きているアユのお話をしたいと思っています。

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2010年9月 3日 (金)

犬の下痢と脱水 ・ オリゴ糖シロップ

sign059月1日(水):夜オリゴ糖シロップを購入。
「ビフィズス菌を増やして、お腹の調子を良好に整える」「厚労省の特定保健用食品」。

だが、まてよ。「乳化オリゴ糖」「食べ過ぎ体質・体調によりお腹が緩くなることがあります」
アユパパと「大丈夫だろうか?」「大丈夫だろう」を繰り返し、結局お腹の調子を良くしてあげたいので、危惧を感じながらも、少量をご飯の上に振りかけた。

まず22時に正常のウンチ。きょう3回目なので「?」
そして23時から、下痢がはじまった。前に下痢をした時の薬「コロネル錠とビオフェルミン」を飲んで、翌日を迎えた。

sign052日(木):かなり軟らかくしたご飯を少量食べて、下痢は収まったかに見えたが、12時から再開。14時16時となかなか収束しない。

水も飲まないので、「脱水」を心配したが、獣医によると、どうやら犬は1日2日水分を取らなくても、そのことで脱水することはないそうだ。

水を欲しがったら飲ませてもよいし、ポカリなら3倍に希釈して与えるように指示された。
ポカリを飲んだ後、少量の下痢があったので、次は水をあげたら、また下痢。

sign053日(金:)昼ごろにまた下痢。ご飯はプロティンもササミをすり鉢ですったものも、食べない。
先生が見えて、皮下補液と、下痢止めの注射をしてもらったので、気持ち的には少し落ち着いてきた。
アユは今まで何度か下痢をしたが、1日でおさまっていた。胃腸が丈夫だったらしい。
他のワンコは、3.4日かかるのは普通、1週間くらいかかる場合もあるらしい。

16.30にまた下痢。胃の内容物がなくなるのは2.3日かかるのそうなので、仕方がないかもしれない。

ママは「ウンチ取り名人」だたったが、今回で「下痢便取り名人」にもなった。

cute「オリゴ糖」は、以前「イムロース」というシロップを処方されたことがあり、犬も大丈夫と思いこんでいた。
実際人間もお腹を壊すことがある位、体質や体調によっては、合わないようだ。犬用は濃度も調整されているとのことであった。
体に合うなら、よい作用があるので、忌避する必要はないが、老犬の場合は要注意。
若いころのアユなら、何の問題もなかったと思う。

だんだん摂取できるものが少なくなってきている。
牛乳を止めて、チーズを止めて、スキムミルク、ヨーグルトを止めた。
リンゴ、バナナ、スイカ、梨、野菜類も止めた。
魚とタマゴはもともと体質に合わない。
そして食べられるものとして残っているのは……フードと肉類。

こんなことで衰弱が進んだら、やり切れない。
すごく後悔し、へこんでしまった。
今まで、些細なことでも獣医とメールや電話で相談してきたのに……。
どうして、今回は早まってしまったのだろう。焦る気持ちが行動を間違わせてしまった。
「アユごめんね」と言ったら、小さい声で「ウグーン・ウグーン」と何度も答えてくれた。

とにかく、早く下痢が収まりますようにsign03

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2010年9月 1日 (水)

腸の働きとバナナと乳製品 ・ お腹がゴロゴロキューン

昨日は「ガス抜き」に苦しむアユのために、「プロナミド」という、消化管運動調節薬を貰ってきた。
「ザガード」は、引き続き2錠ずつ併用することに。
早速朝ごはんの後に飲ませたが、まだ効果はない。
「続けて飲まないと、効果は無い」とは言われたのだが……。

あまり苦しむので昨日は久しぶりに、15時に「鎮痛剤」を飲ませたら、ようやく眠りに就いた。

今朝も、お腹がゴロゴロキューンと音がして、相変わらず苦しそうだった。
14時過ぎ、お尻のあたりをブラッシングをしていたら、ウンチ~。
さぞかしすっきりしたのだろう。
その後何事もなかったように、スヤスヤ眠っている。

さて、人間の場合の腸を調べてみた。

one腸は栄養を腸壁から吸収しながら、不要な内容物を肛門に押し出すために、常に蠕動している。
twoその運動時に曲がり角にガスがたまる。
three腸の働きが弱ると、そのガスを出せずに苦しい。

four乳製品は膜が胃部を守るが、腸内では水分の吸収を阻害して腸に負担をかける。

fiveバナナは発酵しやすく、したがってガスがたまりやすい。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。あー、今までバナナとカッテージチーズを上げていたし、ご飯も余り軟らかくしたらまずいと思い、少し芯が残る程度にしていた。(p´□`q)゜o。。

今日は、とりあえず、3回~4回に分けて給餌している朝ごはんの、3回目をレンジで軟らかくしてみた。

オリゴ糖シロップもご飯にかけたいとと思っているが、アユを一人にしては、すぐ近くのスーパーにも、なかなか買い物に行けない。(u_u。)

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