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2007年5月

2007年5月29日 (火)

今日は子猫が遊びに来たー♪

今日は子猫が3匹も遊びに来た。招待したわけではないんだけど。
この子たちのママは野良ちゃん。この子たちも、目下のところ野良ちゃん。
ママは前に紹介したこのニャンコ。パパは不明。
http://momono11.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_d7d3.html

前回の出産の時と、同じパートナーと推測。子猫の毛色が同じだもん。

ママは子猫とボクが鉢合わせしたら、ボクが子猫を足でチョイとするかもしれない、と心配している。そこにママ猫がきたら、僕が引っかかれるなんてことも……。そのため子猫が入り込めないように、ガードをしているのだけど、子猫だってニャンコ。こんな低いガードは平気みたい。

今日、庭で遊んでいる3匹を発見。2匹はママのところへ逃げたんだけど、1匹は、反対方向へ逃げてしまった。ママ猫は、ボクのママを低く威嚇しながら、ジーっと子猫を待って動かない。僕のママがちょっと家の中に入ったら、すぐに子猫を呼び戻しに行った。

すばやく逃げられるようになるまで、ボクに家には、「侵入禁止」。

ボクには白丸という友達のニャンコがいるんだ。白丸は友達だから「手も足も」お互いに出さないから、安心なんだけど。ボクの家への侵入者にはちょっと警戒してしまう。

2007528_1 ←心配してじっと子猫を待つママ猫

2007528

必死で這い登る小猫。
画面中央。

2007529                 

今日散歩中にあった。
友達のシロマル君。ムラ君家のニャンコ

写真がここにもhttp://momono11.cocolog-nifty.com/photos/momo11/22007529.html

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2007年5月27日 (日)

子犬が来た!チワワの赤ちゃんだよ

今日はボクの家に、子犬が来た!

ママのお友達が、チワワの赤ちゃんを連れてきた。Ss2007527
前にも「フータ君」という、チワワを飼っていたんだけど、一昨年の7月に、本当の風になってしまった。

フータ君とボクはもちろん友達で、一緒に僕の家でお留守番をしたことがあった。その時、フータ君が「分離不安」を起こして、ペットシーツを、噛み千切った時はびっくりしたけど、僕も分離不安は何度か起こしたことがあるんで、子持ちはよく分かる。(僕はちがったスタイルでアピールするんだけど)。

もうワンコは飼わないのかと思っていたら、やっぱし又チワワを飼うことにしたんだって。

今日、ペットショップから僕の家に直行。ボクに会いにきてくれた。最初に優しいワンコに会わせて、フレンドリーなワンコにしたいんだって。

片手に収まるくらい小さくてかわいかった。初めて自由の身になって、フローリングに下ろされたら、走る、走る、走る。目が回りそうになるくらい、グルグル回る。ボクのお腹の下をくぐったと思ったら、ママの膝に乗っかり、お父さんの足に乗っかり、まあボクの赤ちゃんの時とは、大違い。ボクの大きな足で踏み潰されるのではないかと、みんなははらはらしていたけど、ちゃんと感覚で分かるんだよ。

「子犬のワルツ」さながらに、くるくる、部屋中を回った。疲れなかったか、ちょっと心配。今夜はきっとぐっすりだネ。

Ss32007527_1 ←  「ソラちゃん宜しく。おじいちゃんだよ」 Ss007527_1
 
「ぼく達、12歳以上も歳が離れているんだよ。ボクって怖くないでしょ。」 →                           

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2007年5月23日 (水)

高齢犬のシャンプーについてNO2

「ドライシャンプー挑戦」に、コナンさんが、嬉しい情報を下さいました。ありがとうございました(^O^)

http://momono11.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/1_6a67.html

先日、ペットショップオーナーを兼ねている獣医さんに偶然会いました。最初見ていただいていた方で、自然治癒力を大事にする獣医さんなのです。すぐ近くにペット病院ができたため、トンとご無沙汰でしたが、「狂犬病の予防接種」のときなどに、お会いすると、いつもかわいがっていただいていました。挨拶をしただけで、いったんは別れたのですが、戻ってシャンプーについてお尋ねしました。
高齢犬のシャンプーにいての会話です。

桃  「先生、13歳になったらシャンプーは無理でしょうか?」
先生 「無理ということではない。ボクのところでは、15歳のゴールデンも洗っている。問題はその犬の体調なんだ。しっかり散歩ができているようなら、洗えると思う。ただし、温風で乾かすんじゃなくて、時間がかかっても冷風で乾かす。犬は温風に弱いからね。その上、高齢犬の時は、シャンプー後すぐにICUに入れて、大事を取る。特にお客サンの犬の時は、気をつけている。誰でも高齢になれば心臓は弱っているから、注意しなければ」

桃  「ドライシャンプーを使おうと思うんですがどうですか?」
先生 「シャンプー剤が残ると、皮膚病になるから。使うのはどうかな。寝たきりになったら仕方がないけど。ここのところご縁が薄くなっているけど、遠慮なくつれてきてみて。大丈夫かどうか見てあげるから」

ICUに入れてまでも、シャンプーしなければならないとは思えませんが、皮膚病もかわいそうだし。迷うところですが、コナンさんのコメントが正しいかもしれません。

Ss20075223

今日はランちゃんに久しぶりに会いました。トイ中では大きいほうなそうです。

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2007年5月21日 (月)

犬とTVと音楽と

昨夜の「動物奇想天外」。TVを見るワンコがいっぱいいた。
ボクはTVを見ない、というか興味がないというか、あの四角い箱の中は、僕とは別の世界だと思っているので、TVに注意を払ったことがないんだ。
小さい頃は、よくママが「ほら、ワンコが出ているよ」「こんなにお利口なワンコがいるんだよ」「あんたもなんか芸ができんかのー。そうしたらTVでられるのに」とボクをTVの前にひっぱって行ったけど、ボクが無反応なので、最近は自分達だけで見ている。
それにしてもあのワンコ達は、どうしてあんなにTVに反応するんだろう。画面で「ご飯を食器に入れるあの、ザザザザッツという音をきいて、鼻をなめていたワンコ。食べもしないのによだれが出たのかなあ。

*:・+゜*:.:・*:・+゜*:.:・*:・+゜*:.:・*:・+゜*:.:・

うちのワンコがTVを見ないのは、どうしてだろうと時々思います。TVを見る犬と見ない犬、どちらが多いのでしょうか。

以前、生後間もない乳児について、「忙しい親がTVにばかり子守をさせると、CMにのみ異常にに反応し、実際の人の声にあまり反応しないくなる」という話を聞いたことがあります。機械を通した音にのみ反応するのは、いいことではないようです。子どもには胎児の頃から、優しく話し掛けることが大事だともいわれてます。
機械を通した声より、自分に向かって発せられている、実際の声のほうが心地よいことも確かでしょうね。

ところで、家のワンコは音楽はよく聴いている気がします。散歩の時、シンフォニータワーから流れる音に、ジーと耳を傾けているのを、近所の方に指摘されて以来、家の中での様子も見ているのですが、スピーカーの近くに行って、聞き惚れているようにも見えるのですが……。スピーカーに寄りかかって聴いているときもあります。

さてどうでしょう。

家のスピーカーは、「ダイヤトーン」の記念モデルなのに、ワンコがチョコット潰して、凹みがあります。ワンコのしたことなので……。誰も恨めません。

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2007年5月20日 (日)

犬は鼻がいい・犬の嗅覚

ボクの最大の能力は「鼻がいいこと」。でも、この能力は、ボクにとってはいいことなんだけど、ママにとっては、ちょっと困ることになっている。
ボクの鼻は特に食べ物に反応しやすい。他の犬の臭いにも反応しやすい。
一寸でも食べ物の匂いがしたら、追い求めずにはいられない。それが肉の臭いなら最高だけど、パンくずや、捨てガムでも嬉しくなる。ドンドン鼻が近づいてしまう。そして自分で見つけたものには、「権利!」を主張してしまうから、ママは怒る。
美味しいのに(>_<)。ウアウアウアウ。ぱくっとできた時は僕の勝ち。でも大抵ママが察知して、先制防御を計られる。
「あんたはこんなに、鼻がよくなくてもいいの。少しは鼻が悪くなってもいいの」と、ため息をつき、
「ご飯をちゃんとあげてるでしょ!」という。
「でも、ママだって、デザートは『別腹、別腹』って言ってるじゃん」。今日はめでたくガムをゲット。(^o^)

・*:・+゜*:.:・*:・+゜*:.:・*:・+゜*:.:・*:・+゜*

犬は優れた嗅覚のおかげで、人間を助けてます。
警察犬、麻薬捜査犬、災害救助犬、爆弾検地犬など。
犬は人の100万倍以上、肉に関しては1億倍も敏感。   びっくりです。

1945年カイロ警察が、4日前に荒れ地を通ったロバの跡を、シェパードを使って突き止めたという記録があります。
6人の人が小石を拾って投げた後、犬がそれぞれの人の手の臭いを嗅ぎ、投げた人のそれぞれの小石を、正確に拾ってきた記録もあるそうです。

                  
Ssp5180550

夕方の散歩中です。             Ssp5180545_6                                                 「こんにちわ」     

「ねえ、仲良くネ」 

 ココ(トイ)ちゃん&レックス君                                 

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2007年5月17日 (木)

雨の日の散歩・哀しい思い出

沖縄の梅雨入りにつられて、今日はこっちも一日雨。

若い頃は、雨の散歩も楽しかった。でも、この年になると……。
雨の日に雨合羽を着て散歩している友達はたくさんいるけど、ボクは「短毛だから」という理由で、着せてもらえない。
そもそも、ちょっと位の雨では、皮膚までは濡れないようになっているようだと、ママは信じて疑わない。かえってからだが蒸れて、かわいそうだと思っている。

まあ、ボクみたいな、黒くて、でかい男ワンコが、おしゃれのために、着るなんてことはちょっくらおかしいしね。

Ssp5170534

ボク 「今日はちょっと寒いなあ」
ママ 「だから早く家に帰ろう。雨粒がどんどんたまるよ」

*:・*:・+゜*:.:・*:・+

もう何年も前、まだこの団地が造成中、半分きり崩した山に散歩に行った時、とても哀しい思いをしました。

6.7歳位の中型の雑種犬が、工事現場の近くの樹に、繋がれていたのです。その時はこちらもワンコ連れで、何も持っていなかったので、帰宅後、パンと水を持っていってあげました。
その日は、とりあえずそのまま帰宅したのですが、その夜、一晩中雨が降りました。ざあざあ音をたて、冷たい雨が降り続いたのです。
翌朝、もしかして飼い主が戻ってきて、連れ帰っているかもと、かすかな期待を持って、現場に又パンと水を持って行って、そこで見たのは、もう冷たくなっている姿でした。

ワンちゃんの最後は、寒さに震えたかもしれないけど、眠りに落ちていく時に、きっとお母さんのおっぱいを吸っている夢か、大好きな飼い主さんに抱かれている夢を見たと信じてます。きっと、そうです。うちのワンコも、時々おっぱいの夢を見てますから。

そして、その日もう一度訪ねたときは、工事現場の方が片付けたのか、飼い主さんが来たのか、何もなかったように綺麗になってました。

止むに止まれぬ事情があったのだとは思います。生き物を飼い始めるということは、大変な覚悟のいることだと、かねがね思っています。人間の生活はやはり、ペットより優先されることになるからです。
このワンちゃんの飼い主さんにも、止むに止まれない事情があったのだと思いたいです。もし、この家に小さなお子さんがいたら、その子の心にも、大きな傷ができたことと、そちらも心配です。

かって「ムツゴロウ」さんの著作に「飢えさせない、最後まで面倒を見る」という言葉がありましたが、お年寄りにこそ、ペットがいるといいと思っても、自分の寿命と、健康を考えると、中々難しい問題です。
私達も、子供が独立して夫婦だけになった時こそ、ペットがいたらどんないいかと思いますが、責任を持って飼うことができるかどうか……。

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2007年5月16日 (水)

目は大丈夫?視力を検査しよう

今日ブログパーツに「視力検査」を見つけました。
私もやってみたら、中々よくできています。両目でしたのですが、0.8.ちょっと悪いと、結果が判定されましたが、まあ、私には十分です。

サイドバーに貼り付けましたので、チェックをどうぞ(~o~)

*:.:・*:・+゜*:.:・*:・+゜*:.:・*:・+゜*:.:・*:・+゜*:.:・

ボクの年齢になると、結構みんな「白内障」になって、毎日3回も目薬を注しているけど、僕は大丈夫だと思う。去年、「結膜炎」の時、獣医さんに見てもらったからね。
ボク達の目は、人間の目で見たって、良く分からないんだって。目で見て白く見えるようでは、よっぽど病状が進んでいるんだ。獣医さんが光を当ててみないと、初期の発見はできないんだって。

Sp5160519

今日の散歩はなんか億劫で、家の6軒隣の「セブンイレブン」迄行って、「ストライキ」をしてしまった。ココで20分くらいオヤスミ

ママがあきれて、体操を始めてしまった。

Sh19516 「おおてまり」

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2007年5月15日 (火)

ドライシャンプー挑戦No1

ウエットシャンプー禁止後、模索しているだけではドンドン体が汚れるので、まず最初に、「水のいらないシャンプータオル」(リンスインタイプ)を使ってみました。

「1枚で全身すっきり・アミノ酸系洗浄成分配合」60センチ×30センチ抜け毛もふき取る厚手・メッシュ生地」
8枚入り 298円でした。

広げたらかなり大きいので、サイズは満足。拭こうと思えば、1枚で全身拭くことも可能だと思います。
Taoru外で身体を汚す遊びはしないし、毎日2回は拭いているので、目立つような汚れはありませんでした。四つ折にして順番に使っていけば、表・裏で8面使えるので、結構丁寧にふけたとは思います。

さて、汚れが完全に落ちたかどうか。皮膚の汚れは落とせていないので……。
でも、毛はサラサラにはなりました。
1週間に2.3回拭いてあげていれば、表面はそれなりに綺麗に保てるかもしれません。

その内に「泡タイプ」を試してみようと思ってます。

Sp5140513 左 「石がたまっているんだって?」
右 「ウン。今薬で溶かしているんだ」
左 「そうか、頑張れよ」
右 「うん、ありがとう」

さてボクはどっちでしょう?

正解は「左」です。

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2007年5月14日 (月)

トイレトレーニング 何度もおしっこ大丈夫?

獣医さんで教わったトレーニングは、いたって簡単。

サークルの隅っこに、新聞紙を広げて置くだけ。ボクの最初のお家は、畳一畳分くらいの長方形だったので、その端っこに、新聞紙が置かれてあった。
新聞紙の感触が「トイレ」に丁度いいらしい。
なんか、ココだけ足ざわりの感触が違う。ココでちょっとおしっこをしてみよう。
そうしたら、ママが「いい子だね。いい子だね。」っていっぱい誉めてくれた

「ココでおしっこしたら誉められるんだ!」ボクは何度もおしっこして、ウンチもした。そのたび、ママ「がおりこうだね」って、誉めてくれる。挙げ句の果てに、近くに住む、おじいちゃんとおばあちゃんにまで、「もうちゃんとトイレができるんだよ」と、報告するものだから、「まぐれだろう」といわれてしまった。「じゅあ、見にきて」「じゃあ、行ってみる」

二人にも見せてあげなきゃ、とちゃんとトイレに行っておしっこをしたら「やっぱ、ちゃんとトイレに行ってる。たいしたもんだ」と、二人ともびっくり。

でも、3日くらいしたら、だんだん、「いい子だね」言わなくなってきた。そこでボクは、何度も何度も、これでもかっていうくらいおしっこをした。そうしたら、ママはびっくりして、獣医さんに電話をした。
「おしっこを何度もするんですけど……どうしたんでしょうか」
先生はすぐに分かって
「もしかして、最近おしっこしても誉めてあげないんじゃないですか?」
「そういえば、もう大丈夫かと思って……」
「また誉めてみてください。誉めてもらいたくて何度もおしっこしているんでしょう」

誉められるのが大好きなのか。なんか人間の子どもみたいだって、ママは思った。

S691_1

時々、端っこにずれたりするけど、こうしてボクはママが手こずる事もなく、家にきた日から、ちゃーんとトイレができた。

これがボクのシッコのにおいかあ
  
クリックして大きくすると、おしっこがちゃんと見えます。

 

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2007年5月11日 (金)

メラニン、メラミン?汚染ペットフードNo2

混入されたのはメラニン?メラミン?
記事によって表記が違います。

はっきりしていることは、契約したタンパク質量のレベル不足を補う為に、違法にメラニン(メラミン)を、混入したことです。

★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★★…★…★…★

≪中国新聞 ≫ 2007/5/10
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=6150&r=gz

中国の毒ペットフード問題、製造した2工場を摘発

中国国家質検総局は5月8日、製造に関与していた工場2ヶ所を摘発。
中国側では、米国FDAと協力して、飼料の安全問題に対応するとしている。

★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★

≪朝日新聞≫2007/05/09  

http://www.asahi.com/international/update/0509/TKY200705090303.html

中国製医薬品とペットフードか  毒性物質百人死亡

中国外務省などは8日、パナマ向けに輸出された薬用甘味料のグリセリンと、米国・カナダ向けのペットフードにそれぞれ毒性物質が混入と発表。
パナマでは100人の死亡が確認された。

一方、中国の国家品質検査機関は、江蘇省と山東省の2社が、メラニンを違法に添加して輸出したと発表。

米国とカナダでは、数百匹の犬と猫が死亡。

★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…

≪朝鮮日報≫ 2007/5/10

http://www.chosunonline.com/article/20070510000004

米ペットフード汚染、中国、メラミン添加の事実を認める

中国は自国の企業が、違法な飼料用小麦を輸出したことを認めた
中国産飼料を食べた猫や稲は現在まで4000匹が死んだ。 

★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★…★

≪産経新聞≫2007/5/5

http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070505/usa070505000.htm

米ペットフード禍 中国ずさん管理 食品への影響懸念

今年3月、中国産小麦を原料とするフードを食べて死んだペットから、有機物質が検出された。そのフードが家畜にも使われていたことから、食品への影響も懸念され、FDAは中国へ検査官を派遣した。

問題となったのは、中国産の小麦グルテンや、米タンパク質濃縮物を原料に、カナダが製造したもの。犬や猫は腎臓疾患で死亡しており、メーカーは自主回収を発表した。

米ワシントンポストによると、メラミンハタンパク質の水準を高く見せかける効果あり、価格を左右する含有タンパク質を水増しする為、家禽の一大産地である山東省では広く流通している。

 

S1955 綺麗な花で、ちょっぴり癒されましょう
「クマガイソウ」
源平の合戦で敦盛を討った、熊谷直実の母衣(ほろ)に見立ててます。討たれた「アツモリソウ」と同じ「ラン科・アツモリソウ属」というのも、おもしろい命名で、だれぞがつけたのか、思いをはせてしまいます。

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ペットフードがメラニンで汚染

NHKで度々報道され、ペットフードに対して不安感が募ります。

問題の発端は、米国でペットフードを食べた犬や猫が腎臓障害を起こし、これまでにメーカーが確認しているだけで猫15匹と犬1匹が亡くなったことにあります。先月中旬にメーカーが自主回収を発表して以来、対象商品が他のメーカーにも拡大し、また、家畜の餌にも混入があり、米政府が動き出しました。

≪他のサイトの引用です≫
USA Today紙電子版1日付などによると、問題のペットーフードを製造していたのはカナダのMenu Foodsで、米国内の2工場で昨年12月3日から今年の3月6日の間に作られた約6000万個の大量の缶詰をリコールすると先月16日に発表した。このメーカーは主に高級品として「ナチュラルなウェット型」ペットーフードを、米メーカーや小売大手におよそ100のブランド名で出荷していた。影響を受けたのはWal-MartとSafewayのストアブランド製品の他、ペットフード有名ブランドのIams、Eukanuba、Science Diet、Nutroの製品の一部もMenu Foodsが製造した。

FDA米食品医薬品局は先月30日、回収されたペットフードで使用された中国産の小麦グルテンからプラスチック原料となる化合物「メラミン」を検出したと発表した。これを受けて、自主回収は同じ中国産グルテンを同じ業者から輸入していた大手ペットフード会社3社Hilll’s Pet Nutrition、Nestle Purina PetCare、Del Monte Pet Productsにも拡大した。中国からの輸入業者ChemNutraは3日、輸入したグルテンを回収すると発表、ペットフード会社以外のヒト用の食品会社には納入していないとAP通信に語った。

メラニンはプラスチックの類いだと思っていましたが、小麦のたんぱく質の検査値を不正に高くするために混入させたそうです。
このため、腎臓機能障害を起こしやすくなり、特に腎臓の弱い猫には、小量でも影響が出るようです。

≪他のサイトの引用です≫
日本ペットフード工業会では、日本ではペットの健康被害の報告もなく、自主回収の対象となった商品は日本では流通していないと思われるとしている。同工業会の望月事務局長は、米ペットフード会社の日本法人が輸入している商品について確認を求めたところ、アイムズ・ジャパン、レッドハート、日本ヒルズ・コルゲートの関連3社は全てロット番号などから「リコールに該当する商品がない」とWeb上で発表し、「日本では問題の商品は流通していないと思われる」と述べた。しかし、ペットフードの輸入は原則自由(ジェトロ)となっており、並行輸入した日本の業者については同工業会でも「100%確認できない」としており、「心当たりがある人は、輸入した商社やメーカーに問い合わせをしたほうがよい」と望月事務局長は警告している。

日本ペットフード工業会  http://www.jppfma.org/
HPにはまだ何のコメントも載ってません。

家では、「OPTIMA」のフードですが、取り扱いの業者はそもそも、この協会には加盟してないようです。
使われている原材料に小麦は入ってないので、大丈夫だとは思うのですが……。

NHKの報道はこちらから
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/11/d20070510000039.html

http://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/11/d20070510000232.html

読売新聞ではまだ、記事として取り上げられていません。ペットフードはそんな軽い扱いなのかと、がっかりしてます。

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2007年5月10日 (木)

僕が迎えられたのはどうしてだろう NO2

暑い暑い夏の日、家族揃って出かけた動物病院兼ペットショップ。
前歯が欠けて、ちょっと茫々髪にジーパン姿、見たところ30代後半?の優しそうな先生がいた。「飼うならゴールデンです。この犬種なら、大丈夫。お父さんでも、お子さんでも大丈夫です。繁殖場がありますので、行って見てください。子犬がたくさんいます。」

ママは犬が好きだったけど、子供のころから見ているのは、和犬と、その雑種、あとはシェパード、ブルドック、スピッツ他数種類の純血種だけ。「ゴールデン」なんて、雑誌や、TVの中の存在だと思っていた。
そもそも家の近くに「動物愛護センター」があって、飼えなくなった犬や、保護された子犬を譲ってくれる。そこに行けばいいと思っていた。なんていったって「雑種は飼い易い」が、ママの持論だったし、今までも何度も遊びに行って、さんざん子犬を抱っこしてたのに、ペットショップで犬を買うなんて、なんか馴染まないなあーと思っていた。その上、大きいお屋敷で飼われるるようなお犬様を買うなんて……。

でも、まさか、お父さんから「犬を飼おう」なんて言い出すなんて、夢にも思っていなかった。まさに「晴天のへきれき」。このチャンスを逃がしたら、一生ワンコと暮らせなくなるかも。お父さんの意見は全てのもう。というわけで、みんなで繁殖場に出かけた。

そこで、「運命の出会い・その1」。一番に出迎えてくれたのが、広い運動場で遊んでいた黒ラブ。私たちを見つけて、一目散に走りよって挨拶してくれた!(ラブの性格からすると、当たり前のこと!)。中に入ってたくさんの子犬を見たけど、あのラブちゃんの歓迎インパクトが強かった。ペットショップに戻って
私たち 「黒ラブは、私たちでは飼えませんか?」
先生  「大丈夫ですよ。人間が好きですし、今はやんちゃだけど、2歳くらいになったら、おとなしくなって、もう1匹飼いたくなる位です。このワンちゃんでどうですか?でなかったら、後2、3日でまた入りますから、また見にきてください」」

そして「運命の出会い ・その2」
既にその子を抱っこしていた。
オネエ「ダメ、この子がいい。この子を飼ううううう!!!」

でも、夏の旅行に出かける寸前だったので、とりあえず旅行から帰ったら、また来ることにして、その旅行の帰り道またショップに寄った。
おとなしそうな黒ラブが、仲間入りしていた。お父さんは「この子、指を噛んだりしない。この子にしよう」というのだが、オネエは、ボクを抱っこして離さない。
そりゃ草だよ。一度抱っこしたら、自分のものだとおもってしまうよね。
「オネエ、やったね! オネエのおかげだよ。ありがとう。

S6814

そして、リードや6面体のサークル、食器入れ、その他色々色々、買いこんで、ボクはダンボールに入れられ、ママの膝にのり、クルマで家に来たんだ。
まだまだ、お母さんのおっぱいが欲しい時期なのに、たった一人で、知らない家に着たんだよ。
恐る恐る探検中のボク。

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2007年5月 8日 (火)

老犬のシャンプーは命取り?

シャンプーで体調不良になったのは、二度目。

前回は何時だったか忘れたけど、ママがよく乾かしてくれなかったせいか、気管支炎になってしまった。
今回はちょっとひどかった。
いつもならシャンプーが終わると、嬉しくてハイになって、家中駆け回り、遊ぼう攻撃をするんだけど、今回はそんな気になれない。とりあえずご飯を食べたら寝よう!

でも明け方になったら、どうしてもお腹が(;O;)。ドアも閉まっているし、こんなに歩き回っても誰も起きてくれないし……。ここでするしかない。ゴメンね!許して!硬いウンコだった。

あっ、お父さんが起きてきてくれた。びっくりしたお父さんは、お母さんを起こしてくれた。
怒られるかな?と思ったけど、ママもお父さんも、こんな時は怒らないんだ!。「大変だったんだよね」と、ボクをなでてくれる。

お母さんがせっせと片付けて、また寝てしまった。

でもボクお腹がなんだか調子悪いんだ。ハッハッハッツハ。誰か気づいて!。

お父さんが気づいてくれた!「よし!今すぐ外に出してあげるから、ちょっとだけ待って!」
オーオー。やっと出られる。急ごう急ごう。あの角を曲がれば原っぱだ。焦って小走りになったけど、やっぱ、間に合わない。よそん家の前でゲーと、はいてしまった。
お父さんはボクを一回家に連れ戻して、まずはそこのお掃除を始めてしまった。僕は早く空き地に行きたくて、ワンワン吠えた。吠えた。お父さんは夜中に吠えられて、困ってしまってしまって、ウーンウーン。(そんなおちょくってる場合じゃない)。でもボクほんとに困っている!

やっと連れて出してもらって、下痢して、吐いて、下痢して吐いて。家に帰ってきたけど、庭でまた吐いて。、吐いて。やっとママが起きてきて「ポカリ」とビオフェルミン」を貰った。その後りんごを擦り下ろしてくれた。やっと一息。

このまま死ぬかと思った。そのくらい苦しかった。

お母さんが風呂場のドアを空けて、ボクを呼んだら、シャンプーの日と決まっている。ボクはあんまり好きというわけではないけど、入って待っている。冬はちゃんと暖房も入れていてくれる。お父さんが丁寧に洗って、お母さんが乾かしてくれる。その日はいつもよりご飯をいっぱい貰える。そのことはちょっと嬉しい。でも、こんなことがあると、もうシャンプーはできないようだ。

ボクの年齢でシャンプーは無謀のようだ。シャンプーの後に亡くなるワンコが多いと聞いて、お父さんもママもびっくり。二人でボクにいっぱい謝ってくれた。次回からはドライにすることになった。
でも、タオルドライにするか、粉にするか、検討中らしい。

今日は朝の散歩の帰り「ムラちゃん」家によって遊んできた。他の友達もいて、楽しかった。S19582 S1958

小さいけどリーダー犬

もう一匹のゴールデンちゃんと、ビーグル君も一緒。
ボクが一番年上で、順列は一番下。みんなと一緒は超楽しい!

                                      ↑ムラちゃん

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2007年5月 7日 (月)

地球からカエルが消える日

昨日の「動物奇想天外」観た?

「カエル」の伝染病があるんだけど、強烈で伝染力もすごく、致死率もすごい。中南米ではカエルの絶滅した地域が、ドンドン増えているんだって。
オネエに話したら、クールで「そうやって、いろんな生き物が絶滅していくんだよ。人間だって、あと何千年かすれば、絶滅しているんだから」なんて、平気で言う。
でも、ママは考えてしまう。番組でも言ってたけど、カエルがいなくなる→カエルに食べられていた生き物が、異常発生する。カエルを食べていた生き物が少なる。→生態系が大きく崩れる。
さしずめ、蚊やゴキブリなどの昆虫が増えまくると、農作物を荒らす昆虫対策で、農薬を大量に使わなければならない。ボクの仲間の野生種はフィラリアで絶滅するかも!

だから、平気ではいられない!

カエル 伝染病で検索したらこんなんがあった。
「ツボカビ病」といって、両生類を絶滅させるかもしれないんだって。

http://sekai-ai.com/blog/200701/entry000368.shtml

オネエが小さい頃、おたまじゃくしを随分飼った。だんだん手や足が出てきて、カエルになると、ネットを掛けないと逃げてしまう。そうそう、カエルになったら陸地を必ず作ってあげる。でないと、溺れ死んでしまう。
チビガエルはとってもかわいいんだけど、餌が大変。生きた虫を夕方まで探し回る。なので、早々に原っぱに逃がしてくるんだけど、そこには「カナヘビ」なんかもいて……。

とにかく、日本からのカエルを守る為、もっとメディアは、騒いで欲しい!

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2007年5月 6日 (日)

今日でGWも終わり

長かったGWも、遂に終わりの日。どんな長い休みにも、必ず終わりの日が来る。始まりがあれば、大抵は終わりがある。
「終わりよければ全てよし」というのは、最後がよければ途中はなんやかんやあったとしても、よしとするってことかな。「憂愁の美を飾る」って、最後はばっちり決めようってことかな。おじいちゃんはよく、「最後に笑ったものの勝ち」って言ってる。「死ぬ瞬間まで、人生なんて分からん」とも言っている。

ボクは休みの日は、大体はお父さんと散歩することになっている。お父さんは好きなようにさせてくれるから、普段行かない遠くにもちょっと足をのばしたり、あちこち臭いをかぎまくったりする。だからお父さんとの散歩は、長くなる。でもお父さんは、ボクが休みたいときは、ちゃんと停まって、何分でもまってくれるから、いい。

帰りには、僕の好きなおじちゃんとおばちゃんがいる家の前で、ちょっと家の中を覗いてみる。いそうだった、必ず声をかける。だって、ボクをかわいがってくれるんだもの。そして家まで送ってもらう。ひとりでは帰りたくないもん。

今日も声をかけて、ついでにおうちの中を探検してきた。ボクの兄貴分のロンちゃんのにおいがたっぷり。今日はロンちゃんも家に送ってくれた。
ボクより2つくらい多いはずだけど、まだまだ元気。以前はボクの頭やお尻にポンオン乗って来たけど、最近は滅多に乗らなくなったのは、年のせいかな?

S1956 「ネエネエ、調子はどう?」

「うーん、ボクおばちゃんを見てるの!」

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2007年5月 4日 (金)

こけたボクに踏み台を作ってくれた

今朝のことだった。散歩から帰ってきた僕が、家に入ろうとしたら、後ろ足がこけて尻餅をついてしまった。
大分前から、段差は苦手にはなっていた。前足を掛けただけで、躊躇したあげく、やめることもしょっちゆう。若い頃は何でもなかった高さも、グルーっと遠回り。でも、でも、家の上がり框だけは、何とかお尻を押してもらって大丈夫だったのに……。哀しくて恥ずかしくて、思わず玄関の隅に伏せをしてしまった。

結局お父さんに抱っこしてあげてもらった。

さあ、家族会議。で、 案は

  • 道路と駐車場の間の段差を埋める黒いやつ
  • 玄関用の踏み台
  • コルクを使ってスロープをつくる

結局、車用は、重くてダメ。踏み台は高さが合わない(高すぎる)。スロープは犬が嫌いらしい。ということで、発砲スチロールにベニヤ板とフロアーシートを張って段差を小さくすることになった。

〆て4.421円也

最初なんだか変な感じで、ちょっとよけながら下りたけど、帰りはみんなにお尻を押されて上ってみたら「オー。チョベリグー。楽チン、楽チン。みんなありがとう」

S19543_1 

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2007年5月 3日 (木)

ボクが迎えられたのは、どうしてだろう No1

一家の大黒柱のお父さんが犬ギライなのに、どうしてボクを飼うことができたのか。不思議な話。

これはひとえにママと、オネエのお蔭。なんたってボクのママは犬が好き。オネエが生まれると、道行く犬をみんな呼び止め話し掛ける。繋がれている犬を見ると、座り込んで話し掛け、名前を聞き出し、手なずける。勝手に名前を付けて呼んでいたワンコもいた。白い系は「シロ」、黒い系は「クロ」という具合、いたって単純。

そんなわけで、オネエはマンマより先に「ワンワン」を覚えた。
今の家に引っ越してきたら、丁度近所にワンコがいた!

毎日そのお宅に押しかけ「ワンコ」を借りて散歩。そんな子どもを見ていたら、何とかしてワンコを飼ってあげたい。というわけで、どうしたらワンコを飼えるか、悩みが始まった。
そして、たどり着いたのが、「獣医さんに相談する」だった。
丁度、近所に獣医さんで、ペットショップも経営しているところがあった。早速行って「自分でも飼えるワンコが欲しい」と相談した。

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