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2007年5月 3日 (木)

ボクが迎えられたのは、どうしてだろう No1

一家の大黒柱のお父さんが犬ギライなのに、どうしてボクを飼うことができたのか。不思議な話。

これはひとえにママと、オネエのお蔭。なんたってボクのママは犬が好き。オネエが生まれると、道行く犬をみんな呼び止め話し掛ける。繋がれている犬を見ると、座り込んで話し掛け、名前を聞き出し、手なずける。勝手に名前を付けて呼んでいたワンコもいた。白い系は「シロ」、黒い系は「クロ」という具合、いたって単純。

そんなわけで、オネエはマンマより先に「ワンワン」を覚えた。
今の家に引っ越してきたら、丁度近所にワンコがいた!

毎日そのお宅に押しかけ「ワンコ」を借りて散歩。そんな子どもを見ていたら、何とかしてワンコを飼ってあげたい。というわけで、どうしたらワンコを飼えるか、悩みが始まった。
そして、たどり着いたのが、「獣医さんに相談する」だった。
丁度、近所に獣医さんで、ペットショップも経営しているところがあった。早速行って「自分でも飼えるワンコが欲しい」と相談した。

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