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2007年6月 1日 (金)

犬の尻尾・不思議の塊・シッポは語る

犬の尻尾ほど、不思議で、おもしろく、分かりやすいものはないと思う。シッポは語るのだ。

「尾を振る犬は打たず」なんて言葉もあるが、一寸でも犬を飼ったことがある人なら、「フルフル」と、尻尾を振って近づく犬が、自分を攻撃するなんて思わない。

うちのワンコの尻尾の振り方を指数で表すと、

0シッポ   ダランと下がっていて振れていない。疲れているし、面白いこともない。若い頃は散歩の時に、この「0度」になることは、皆無。
「ラブの尻尾は、下には向かない」と思っていた人もいるくらい、「0度」はありえなかった。11歳くらいから、散歩中でも「0度」が、頻回。つまらないというより、お疲れなのかもしれない。

10シッポ  水平角度30度。ふり幅も30度くらい。♪=60・アダージョ位で、ゆるらゆるら。遠くに人影を認めた時がこの「10」。「もしかしてボクを『いいこ、いい子』してくれるかな?という期待が、この振り。近づくにつれて、シッポ度も上がる。素通りされたら、レントからラルゴヘ、そして「0」に戻る。

30シッポ  角度は80度位。アンダンテの揺れ。知らない人に、ちょっと撫でてもらった時。「いい子だね」「かわいいね」と言われた時。「おやつを貰った時。家人が一寸の外出から戻った時。

50シッポ 角度は90度。アレグロからヴィヴァーチェの揺れ。 知っている人にあった時。知らない人でも、ワンコを好きな人が、まっすぐ自分に向かってきた時。家人が長い時間の外出から帰った時。誰かが、遊んでくれそうだと分かった時。

80シッポ  プレストの揺れ。グルグル回る。好きな人ににあった時。遊ぶ時。

10シッポ  「感情爆発」。腰とシッポが一緒にグルグル回る。「うれしい」を体全部で表現。大好きな人にあった時。ほんとに嬉しそう。

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