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2007年7月

2007年7月29日 (日)

牧羊犬・ボーダーコリー

TVで、牧羊犬の競技会を見たことがある。
北海道の牧場での、働く様子を見たこともある。人間数人分の仕事を、見事にやってのける。人が教えたこととはいえ、「お見事!」というしかない、完璧な仕事ぶりである。

┣┣┣┫┫┫яяяイギリス原産の牧羊犬として最も作業能力が高いとされている。
スカンジナ半島のトナカイ用の牧畜犬がイギリスに持ち込まれ、交配を重ねて19世紀末に現在のタイプに完成した。  
                           
犬種文献から┝┝┝┥┥┥ююю

この犬種を、おとなしく運動させずにいたら、ストレスがたまってしまうと思う。
今まで見た最もタフな犬種に分類される。
若いうちはラブでも他の犬種でも、ある程度走り回って運動するが、休みながらの運動だし、中年になると走って遊ぶのは辞めてしまう。

が、私の知っているラナちゃんはーは、夏の暑い時であろうと、とにかく走る。ぜいぜいあえぎながらも、とにかく走る。「もうこれで止め」がなく、飼い主が止めなければ、ずーっと運動している。持ってきた水を、ヒートアップした身体にかけてもらって、また走る。

ラブちゃんも、散歩中に影を追いかけて走る。「よーいどん」の掛け声で走る。
走るチャンスを、今か今かと待ち構えている。彼女達は一体何歳まで走るの?

Ss2007628_1

「影遊び」をする              ロッキー君
ラブちゃんSs2007718
被毛はグレー

                  

                                

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2007年7月13日 (金)

犬肉料理、あなたは食べられますか?韓国で犬肉料理論争

今朝のよみうり新聞の見出し
「韓国ネット販売が引き金・犬肉料理論争再び・『食文化だ』・『先進国にはなれない』」
Gooニュースでも「一番読まれた国際ニュース」にランクしている。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070713i401.htm

韓国人に人気がある「犬肉料理」について、賛否両論。
1998年「ソウル五輪」の時は、国際的な批判に配慮して、表通りから裏通りにおいやられたが、その後も愛好され続けており、年間200万頭が、消費されるという。

日本で「殺処分」されている犬は10年前で100万頭くらいだったと思うが、年々減少して現在では50万頭と切っていると思う。それでも一日あたりを考えると、1200頭くらいが殺されている。この数も人間の「エゴ」からだと思うと、哀しい数字だが、それをはるかに越えた数の犬が、人が食欲を満たす為に殺されているのは、哀しい。

「食文化」だといわれれば、反論できないが、野生からいち早く人と共に暮らすことになり、家族の一員として暮らしている「犬や猫」を、食べなければならないほど、食糧事情が逼迫しているとは思えない。

「鯨」を食べる食文化を持つ日本人が、お隣の国の食文化にとやかく言うのは、おかしいだろうか?

Ss22007530_1 「ねえ、誰かくるみたい」

              Ss20070530_1「何時まで休んでるの?」

ラビーちゃんと

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2007年7月11日 (水)

牧羊犬コーギー

Ss2007710_2 働くワンコの代表格は「牧羊犬」でしょうね。
ボーダーコリーと並んで、有名なのはコーギー。

お友達のコーギーは、皆”運動能力抜群”軍団です。
サッカー犬のように、ボールをどこまでも追いかける子、クルマやバイクを追いかける子と、動くものには、瞬時に反応してます。

今日始めてあった「チョコちゃん」
体の大きいワンコたちに囲まれて、ちょっと警戒してます。もう2、3回あえば「遊ぼう」と言ってくれると思うのですが。この大きいワンコたちは、揃って老犬仲間なので、さてさて遊びに応じるかどうか?

Ss2007710   

Ss2007710_1



買い物帰りのフーちゃんママのバックにバナナ発見。

                            


                       と、そこにネネちゃんもやってきた。ぜひクリックしてみて。アユクンが待ちきれなくて自分の鼻をなめています。
                   

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2007年7月 4日 (水)

モンキードック・働く犬達

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働く犬は数々あれど、「モンキードック」は、初めて知りました。長野県大町市に、農作物を荒らす猿を追い払うのが「モンキードック事業」です。

TVでもたびたび紹介されていますが、賢く怖さ知らずのサルと、人間の知恵比べは、いつもサルに軍配があがるようです。
「サルは何でも食べる。野菜・果実他、食べられるものなら何でも。しかも冬眠しないので、一年中」。そして「何をしても効果は持続しない」。これが実態です。
サルには「悪意」はないのでしょうが、これでは農家の人が、気の毒です。

ある時、「サル追い」する人間についてきた犬を畏れて、サルが慌てて山に逃げ帰ったのを見て、犬を使うことを思い立ちました。 「犬猿の仲」って、本当だったのです。
そうして誕生したのが「モンキードック」です。(犬種は決まっていないようです)

飼い主と一緒にパトロールし、犬がサルの気配を察したら、離す。犬がサルを追いかけ、追いまわします。

人が追い払っても、一時凌ぎだったのに、モンキードックが活躍すようになったら、まもなくサルは姿を見せなくなったそうです。

モンキードック「クロ」(甲斐犬)を飼っている、飯島さんの話
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★━┛

サルの被害が出始めたのは「高瀬ダム建設」の頃から。人間への警戒心がなくなり、快適な里の暮らしになじんで、豊富な餌で繁殖力を増し、ドンドン農作物への依存を高めてしまったのではないかと、推測してます。
サルたちは10年から20年かけて里に下りてきたのだから、同じ年数をかけて、徐々にサルたちを奥山に押し上げるしか方法がない。
                            ☆…☆「よみうりペット」Vol58より★…★…★…★

http://www.nagano.info.maff.go.jp/genchi/H18/genchi02/genchi0205.htm
http://www.pref.gunma.jp/e/01/nouseika/fukyusidou/fukyu_saigai/genchi/1806/0601.htm
「モンキードック」の取り組みを紹介してます。

Ss2007531 私の接したワンコで、最もりりしい犬種の甲斐犬「ハヤテ君」。すっくとした立ち姿は、威厳があり、「威風堂々」の構え。
「ハヤテはアユを守っている」と飼い主さんが言っている。

             Ss2007531_2

 
ハヤテ君を無視しておじさんに甘えるアユ
              

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2007年7月 2日 (月)

13歳になりました

今日で、めでたく13歳になりました。
人間なら91歳?!
しょぼついて見える時が多いけど、食べ物を見る時と、「遊ぼう攻撃」を仕掛けてくる時は、まだまだ青年の時の顔と変わりません。輝く目が、まっすぐに若々しく光を放ってます。

ここまで元気にやってこられたのは、アユの命の力が、第一かも知れないけど、第二は友達がいっぱいいて、元気をもらっているおかげだと思います。
本当に友達がいっぱい。犬種も色々。大きさも色々。年齢も色々。特に男の子に好かれる。金魚の糞のように、くっ付いて離れない男の子が、結構いるので不思議。
最近は、自分が小さい頃さんざん遊んでもらったことを忘れ、小さい子が「遊ぼう」といってくると、ちょっと引くことが多くなった。やっぱし、のんびりしたいのかもしれない。

ご近所の皆さんも、友達ワンコのママたちも、本当によくかわいがって下さる。
散歩中に歩くのが嫌になって「ストライキ」の時は、誰かが家まで送ってくれるので、大助かり。家では「人徳」ならぬ「犬特」だね、といっている。

今日からの一日一日を、大事にしたい思いを新にした13歳の誕生日。Ss2007628

今日もみんなと会えた。
「ナオちゃん」達

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