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2008年3月

2008年3月31日 (月)

犬肉を畜産物として管理すべき=ソウル市

ソウルオリンピックでの措置、覚えていますか?

韓国の食文化なので、とやかく言えませんが、再燃しているようです。

http://www.chosunonline.com/article/20080324000044  朝鮮日報

ソウル市が犬肉を畜産物として管理するために、犬を現行法上の家畜に分類するよう中央政府に申し立てることになった。すでに韓国の食文化として確立しており、衛生的な屠殺や加工を行うために合法的な畜産物として管理すべきとの判断からだ。

 ソウル市の関係者は、「ソウルだけで528軒の補身湯(犬肉鍋)食堂があり、夏には一時的に600軒にまで増える。このような現実の中で市民の健康を守るには、犬肉を畜産物に分類する必要がある」と述べた。

 現行の畜産物加工処理法で「家畜」に分類されているのは、牛、馬、山羊、豚、鶏、鴨、鹿、ウサギ、七面鳥、ガチョウ、ウズラ、キジ、ロバの13種だ。これらの肉を取り扱う業者は、屠殺から調理に至るまで農林水産食品部と地方自治体から定期的に衛生検査を受けているが、犬肉はこのような規制を全く受けていない。

Ayu  しかしソウル市は、この計画が動物保護団体の反発や、国際的に問題を起こす可能性があることから、何度も公聴会を開いて慎重に意見を聞く方針だと表明した。

 とりわけ犬肉が合法的に「畜産物」となれば、生きたまま吊るして火であぶったり、撲殺するなどといった残忍で非衛生的な屠殺方法も厳格に規制されることになり、むしろ動物保護にとってプラスになるという論理も、反対論者を説得する材料になるというのだ。

 犬は1975年に一旦は屠殺や食肉検査が可能な「家畜」に分類されたが、3年後の78年に再び除外された。ソウルの犬肉食堂はソウル・オリンピックの4年前、84年にソウル市が告示した「嫌悪食品営業行為禁止対象および地域」に含まれて以来、現在も規制が解かれていない。

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2008年3月28日 (金)

ペット扶養手当

http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=799(ニュースの元 2008 /03 /08 日)

動物医薬品事業などを行う共立製薬株式会社(東京都千代田区、代表:岡本雄平)が咋年12月1日より、新たな社内規定として開始した「ペット扶養手当(犬、猫対象)」が好評のようだ。

  昨今のペットブームによる影響もあって、日本における犬・猫の数が人間の子供(15歳未満)の数を上回り、飼い主のペットに対する意識が「愛玩動物」から「家族の一員」というものへと大きく変化。一方で、捨てられるペットが増加し、年間で約31万頭もの犬猫殺処分やペットへの虐待など、ペットに対する飼育義務の希薄が問題視されているというのが現状だ。 同社では、このようなペット業界の現状を受け、企業理念である「人と動物と環境の共生をになう」に基づき、社員への扶養義務の啓発、人間と動物とのよりよい共生環境を目的に扶養手当を開始。今回のペット扶養手当は、社員の間からも好評のようで、新たに犬や猫を飼うケースも増える見込みだという。社員数290人の中で、扶養手当の対象は、犬を飼っている52人と猫を飼っている30人。いずれも一ヶ月1000円の手当てがペットの写真と年齢、名前を提出する自己申告制で、申告に基づいて支給される。 Fe19020080213_085103_s_2 

同社はペット扶養手当について、「将来的に、このような制度がペット業界だけではなく日本中の企業に拡がっていってほしい」と語っている。


共立製薬株式会社
http://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/

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2008年3月26日 (水)

ペットのパスポート」マイクロチップ 日本では利用低迷

毎日新聞2008/3/6「みんなのニュース」から抜粋

 Photo_6          海外からペットを連れて日本に帰国すると、ペットだけ半年も入国できなかったのは昔の話。03年までは検疫のため最短でも2週間、空港などに留め置かれたが、04年の動物検疫規則改正に伴い、マイクロチップが埋め込まれ、必要な予防接種などを済ませていれば12時間以内に帰国できるようになった。マイクロチップは犬猫などの身元を証明する「パスポート」のようなものだが、日本での利用率は著しく低く、飼い主が分からずに殺処分されるペットが後を絶たない。

動物ID普及推進会議(AIPO、東京都港区)によると、マイクロチップの装着を義務付けているのは英国、フランス、ベルギー、オーストラリア、シンガポール、台湾、香港など。対象は主に犬だが、国によって猫も含まれる。韓国でも来年4月から犬への装着が義務付けられるという。日本はどちらも義務付けしていない。  P2201730 

厚生労働省の統計によると、徘徊していて保護された犬は約8万7000頭(06年度)。このうち、飼い主に返還されたのは約1万5000頭にとどまる。マイクロチップが装着され、自治体の動物愛護センターや最寄りの動物病院に読み取り機があれば、飼い主が判明して殺処分を免れることが期待できる。

全文

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080306mog00m040032000c.html

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2008年3月22日 (土)

春本番まじか

やっぱり暖冬だった。

今冬は11月から大雪が降って、「すわ寒冬か?」と思っていたら、やはり、温暖化の影響か、暖冬で終わった。
灯油が高かったので、大助かりの面もあるが、地球にとってはどうだろう?

かと思うと、お隣中国では普通の年なら、暖房設備のいらない南部で、大雪に見舞われたらしい。家の中も氷点下に下がり、大変だったらしい。

地球が泣いている?怒っている?悲鳴を上げている?狂ってきている?

アユ君は今年は風も引かず、元気に冬を乗り越えた。後3ヶ月とちょっとで14歳になる。

                

            Fe19020080125_083837_s                                                            年をとっても、雪は大好き。 雪を見るとなぜか「ルンルン」する。
吹雪の日も散歩は欠かせない。

最近は降雪量がめっきり少なく、降っても、2、3日で融ける。            

       

                   

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