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2008年3月28日 (金)

ペット扶養手当

http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=799(ニュースの元 2008 /03 /08 日)

動物医薬品事業などを行う共立製薬株式会社(東京都千代田区、代表:岡本雄平)が咋年12月1日より、新たな社内規定として開始した「ペット扶養手当(犬、猫対象)」が好評のようだ。

  昨今のペットブームによる影響もあって、日本における犬・猫の数が人間の子供(15歳未満)の数を上回り、飼い主のペットに対する意識が「愛玩動物」から「家族の一員」というものへと大きく変化。一方で、捨てられるペットが増加し、年間で約31万頭もの犬猫殺処分やペットへの虐待など、ペットに対する飼育義務の希薄が問題視されているというのが現状だ。 同社では、このようなペット業界の現状を受け、企業理念である「人と動物と環境の共生をになう」に基づき、社員への扶養義務の啓発、人間と動物とのよりよい共生環境を目的に扶養手当を開始。今回のペット扶養手当は、社員の間からも好評のようで、新たに犬や猫を飼うケースも増える見込みだという。社員数290人の中で、扶養手当の対象は、犬を飼っている52人と猫を飼っている30人。いずれも一ヶ月1000円の手当てがペットの写真と年齢、名前を提出する自己申告制で、申告に基づいて支給される。 Fe19020080213_085103_s_2 

同社はペット扶養手当について、「将来的に、このような制度がペット業界だけではなく日本中の企業に拡がっていってほしい」と語っている。


共立製薬株式会社
http://www.kyoritsuseiyaku.co.jp/

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