« 春本番まじか | トップページ | ペット扶養手当 »

2008年3月26日 (水)

ペットのパスポート」マイクロチップ 日本では利用低迷

毎日新聞2008/3/6「みんなのニュース」から抜粋

 Photo_6          海外からペットを連れて日本に帰国すると、ペットだけ半年も入国できなかったのは昔の話。03年までは検疫のため最短でも2週間、空港などに留め置かれたが、04年の動物検疫規則改正に伴い、マイクロチップが埋め込まれ、必要な予防接種などを済ませていれば12時間以内に帰国できるようになった。マイクロチップは犬猫などの身元を証明する「パスポート」のようなものだが、日本での利用率は著しく低く、飼い主が分からずに殺処分されるペットが後を絶たない。

動物ID普及推進会議(AIPO、東京都港区)によると、マイクロチップの装着を義務付けているのは英国、フランス、ベルギー、オーストラリア、シンガポール、台湾、香港など。対象は主に犬だが、国によって猫も含まれる。韓国でも来年4月から犬への装着が義務付けられるという。日本はどちらも義務付けしていない。  P2201730 

厚生労働省の統計によると、徘徊していて保護された犬は約8万7000頭(06年度)。このうち、飼い主に返還されたのは約1万5000頭にとどまる。マイクロチップが装着され、自治体の動物愛護センターや最寄りの動物病院に読み取り機があれば、飼い主が判明して殺処分を免れることが期待できる。

全文

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080306mog00m040032000c.html

|

« 春本番まじか | トップページ | ペット扶養手当 »

ペットニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/396049/11814776

この記事へのトラックバック一覧です: ペットのパスポート」マイクロチップ 日本では利用低迷:

» 犬のしつけと飼い方(画像と動画) [犬のしつけと飼い方(画像と動画)]
犬(愛犬)はペットとしてだけでなく家族の一員です。正しいしつけや飼い方、よいブリーダーやペットショップの選び方、犬の病気や犬服のことなどを画像&動... [続きを読む]

受信: 2008年3月26日 (水) 18時05分

« 春本番まじか | トップページ | ペット扶養手当 »