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2008年4月

2008年4月11日 (金)

黒ラブ米国で行き場失う!

米国で黒くて大きい犬が、殺傷処分に

http://www.petwalker.jp/news/story.php?sNum=865

米国では黒くて大きい犬種は、凶暴だとして引き取り手がなく、殺処分にされることが多い。

黒ラブや、ビットブルだ。P2201730_3

「ハリーポッター」や「オーメン」で、間違った印象を植え付けられたものと思われる。
この現象を「big black dog syndrome」とよんでいる。

実際は温和で賢い犬なのに、黒くて、大きいというだけで、偏見をもたれるのは悲しい。

愛好家団体も、救うための呼びかけを行っているようだ。

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2008年4月 9日 (水)

ハチ公がハリウッドでリメイク

リメーク「ハチ公物語」、R・ギア主演で9月から撮影

 米芸能紙バラエティー(電子版)によると、日本映画「ハチ公物語」(1987年)をリメークしたハリウッド映画が、人気俳優リチャード・ギア主演で9月から撮影されることが決まった。

 新作タイトルは「ハチコー ア・ドッグズ・ストーリー」。ギアは犬の飼い主の大学教授役を演じ、プロデューサーも務める。「ハチ公物語」を手掛けた松竹が製作に協力するという。

主演のワンちゃんとのツーショットも撮影されました。
日本でもヒットしそう。

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国内初のペット情報ラジオ番組開

プレスティージ・コミュニケーションズ 国内初のペット情報ラジオ番組開始

株式会社プレスティージ・コミュニケーションズ(所在地:大阪府大阪市北区豊崎2-1-9 G&Rビル8F、代表:高山侑士)は、当社より毎月発刊中のペット関連情報新聞「Japan Pet Pressジャパンペットプレス」企画によるラジオ番組「吉川ひなのLIFE with PET(ライフウィズペット)」の放送を、4月4日金曜日(18:00~18:25)よりTOKYO FMにてスタートいたします。(FM OSAKA - 4月5日土曜日9:00~9:25)Photo

「吉川ひなのLIFE with PET」は、テレビ・雑誌などで活躍中のタレント・吉川ひなのさんをパーソナリティーに向かえ、毎週さまざまなペット関連最新情報をお届けする国内初のペットに特化したラジオ番組です。

番組では、ペット関連情報新聞「ジャパンペットプレス」との連動により、国内外の最新ニュースを毎週お届けし、また昨今のペットブームと並行して起こる数々の問題にも着目。話題のペット関連ニュース、しつけ方相談や各啓蒙団体の方の紹介を通して、大の愛犬家として知られる吉川ひなのさんが、アシスタントの家森幸子さん(フリーアナウンサー)と共に、より充実したペットライフをリスナーと一緒に考えます。

【ジャパンペットプレスについて】
急速に拡大しているペット飼育人口。2006年度ではすでに、犬・猫の飼育頭数が人間の15歳以下の人口を上回り、現在日本の総世帯の40%が何らかのペットを飼育していると言われています。「Japan Pet Press(ジャパンペットプレス)」では、情報ポータルサイト「ペットウォーカー」との連動により、ペットオーナへ向けた国内外のペット関連ニュースや注目のトレンド情報など、「より楽しく」「より価値のある」最新情報を、タブロイド版新聞スタイルのフリーペーパーとして毎月発信しております。


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株式会社プレスティージ・コミュニケーションズ
ジャパンペットプレス編集部

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2008年4月 8日 (火)

犬は家畜か?

中央日報「犬は家畜か」 ネチズン甲論乙駁  2008/3/25

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=97874&servcode=400&sectcode=400

ソウル市が犬を家畜に含めるかどうかという問題について頭を悩ませている。 Ayu_3

  ソウル市が犬の食肉処理や料理法を管理するため、犬を畜産物加工処理法上の‘家畜’に含める案を政府に申し立てる計画であることが明らかになり、動物愛護団体とネチズンの間で賛否の意見が飛び交っている。

  動物愛好家を中心としたネチズンは主要ポータルサイトの掲示板に「犬は家畜よりもペットの概念が強い」「犬は人間と密接な関係を結んだ伴侶のような動物」と主張している。

  05年から犬食用禁止法案署名運動を行っている財団法人・韓国動物保護協会も政府が動物虐待を助長している、と主張した。

  クム・ソンラン会長は「犬の飼育は韓国のイメージを悪くする。動物愛は人間性を回復するのに重要なものだが、むやみに殺せば韓国のイメージを大きく傷つけるだろう」と述べた。

  一方、犬の食肉処理に賛成するネチズンは「他の動物も犬も同じ」「犬を残忍に殺せないように法的制度をつくることが必要」「犬肉の流通量が多いので透明な管理で国民衛生を守るべき」と、制度の補完を求める意見が多かった。

  03年からインターネットサイト「霊光補身湯(ヨングァン・ポシンタン)」を経営し、犬肉料理の技術を伝授しているイ・ヨンジュンさん(44)は今回の方針に対して「喜ばしいこと」と歓迎の意を表した。

  イさんは「韓国国民の80%が犬の肉を食べているのに、不明瞭な制度のため衛生状態が悪化している」とし「いっそのこと許可を出すべきだ」と主張した。

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