« 2008年4月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年9月

2008年9月21日 (日)

消化の良いご飯は、お腹がすくのだ

P9190105散歩に行こう」と自分から誘っているのに、水も飲まずに、玄関先でウロウロ。
「さあ行くよ」とリードを用意すると、あわてて水を飲み始める。
「どうして、先に飲んで準備完了にして、待っていられないの?」
チロチロこちらを見ながら、あわてて水を飲む。「大丈夫あんたを置いて、散歩に行ってしまうわけがないじゃん。ゆっくりお飲み、おバカさん」

「パンとお米では、どちらが『腹もち』がいいか?」

お米の方が絶対「腹もち」がいい。パンはすぐにお腹がすく。
それは小麦が消化がいいのか、粉食が消化がいいのか分からないけど、「消化の良さ」がキーワードだと思う。

アユ君は最近あ「お腹がすいたー!」と騒ぐようになった。以前はご飯ができるまで寝て待っていたのに、時間が迫ると「早く!早く!お腹がすいたよー!」と騒ぐようになった。

総カロリーは変えてないので、考えられる原因は2つ。
一つ目の原因は、最近お湯で柔らかくしたご飯に切り変えた。つまり消化がよいので、早くお腹がすく。

次の原因は、飯を器に入れる「ザラザラー」という音で、胃が「受け入れ態勢」になっているのに、、なかなかご飯の時間が来ない。お湯で柔らかくしている間に、いいにおいが「プンプン」鼻を刺激する。そこで我慢の限界が来る。催促する。

今日も19時ころ準備したら、歩き回って落ち着かなかったけど、10分位したら、諦めて伏せている。
かわいそうだけど「アチチだからね」「もうちょっと待っててね」と、声をかけるしかない。
歩き回ったせいで、息がはずんでいる。

昨日からフードを「ロイヤルカナン」と「オプティマ」の2種類を混ぜているので、大きめの粒の方には少し芯が残って、食感がいいのではないかと思う。

ともあれ、それだけ食欲があるということで、そのこと自体はうれしい。食欲があると安心するのは、人間とおんなじ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

アユ君めちゃめちゃ頑張ってますよ。No3

P9100032 「ママの机の下」です。お気に入りの場所です。こんな恰好で寝ていられると、邪魔で仕方ありません。

ワンコの食欲がなくなった時、よくするのが「手にご飯をのせて食べさせる」です。
一応口に入れるのですが、舌を使って「ペッペ」と出してきます。

薬も飲ませることができません。錠剤は無理やり喉の奥に入れられますが、顆粒は困りました。注射器も、スポイトも持っていません。友人のアドバイスで、とりあえずパンを小さく切って、切り込みをいれ、牛乳に浸して、切り込みの中に薬を埋め込みました。
これは大成功です。

さて、ご飯。リンゴやスイカ、せんべい、病院からもらっていた試供品の「カリカリ」は食べますが、肝心のメインのフードを食べません。

わがままで食べないのなら、お腹がすくまで待ってて、ということもありますが、おなかの具合がが悪くて食べられないなんて、かわいそう。

食べなければ、体力もつかないし、食べそうなものを探しに、ペットショップへ。
候補にあげていったのは
1小粒のカリカリフード
2半生フード
3レトルトフード
フードも種類がたくさんありすぎて、迷ってしまいます。いったい皆さんはどんな基準でフードを選んでいるのでしょう?これだけ豊富だと、絞り込むのが難しい。
カリカリの「高齢犬用」をみたけど、噛まなくても呑み込めるほどの、平べったい小粒は見つからない。
半生はみんな「合成着色料」が使われている。ワンコは「見た目」なんて気にしないのに、どうして「合成着色料」を使わなければならないのか、疑問。
レトルトの中から探すことにし、添加物のない「ペディグリーチャム」の高齢犬用を購入。

そして、いつものフードをお湯でふやかし、レトルトを混ぜてあげました。「大成功」。
鼻を鳴らしながら、一目散に食べました。

というわけで、薬を飲んでいる間は、この食事スタイルを続け、薬を飲み終えた13日(土曜日)に、いつものフードをふやかしただけであげてみました。私たちの心配をよそに、しっかり食べてくれて、一件落着。

今回フードを探していて「ロイヤルカナン」も良いかなと思いました。
今まで食べていたのは「オプティマ」というブランドです。活性酸素を抑える成分が入っているし、今までずーっと食べてきて、大きな病気もせず、「アユ君に合っているフード」だと、獣医から言われていたこともあり、やめるのはもったいない気がします。今度は「ロイヤルカナン」の「マキシマチュア」を半分混ぜてみようと思っています。「グルコサミン」等の「関節サポート」成分が入っているので、関節が痛そうなアユに少しいいかもしれないからです。

無事薬も飲み終え、また元気に食欲も復活して、まずはめでたしめでたし。
次は、いつ腫れるのか不安ですが……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

アユ君めちゃくちゃ頑張ってますよ No2

画像は寝像の悪いアユ君。20080608_2
たいていは布団の上にちゃんの寝ているのですが……。
たまに、落ちています。

朝の散歩を兼ねて、早速病院へ。

アユ君は、なぜか病院が大好きです。散歩で近くを通っただけの時も、「友達が誰かいるんじゃないか」と思うのか、「お知り合いなので寄りたい」と思うのか、玄関に向かいます。
呼ばれもしないうちに、診察室に入ろうとするし、待ち合わせの患者さんが、ネコであれ、人であれ、犬であれ、やたら挨拶をしたがるという具合です。

診察の結果は、やはり歯茎でした。膿が原因です。

「人間なら我慢できない痛み」。
そうです。歯の痛みは、頭なのか、目なのか、訳が分からなくなるくらい痛いものです。
たぶん、痛みを忘れるために、歩き回ったのではないかと思います。心臓と足の関節痛にもめげず、ひたすら歩いて、歩いて、歩き回った。疲れ果てて眠るまで。

「心臓が痛いときは、歩き回ったりせずじーっとしています。人間だって座り込んでじーっとするでしょう」とのこと。そうですね。

本来なら、抜歯しなければならないけど、心臓病で麻酔がかけられない身体状況なので、薬で散らして様子を見ることになりました。

お尻に2本の注射を打ち、缶詰のご飯と、薬を処方してもらいました。
1.鎮痛剤の「リマダイル」
2.抗菌薬の「ダラシンカプセル」
3.整腸剤の「ビオフェルミン」

アユ君は「食い意地」が、人一番強い、というか、食事に文句を言ったことがありません。
本当に、何でも好き嫌いなしによく食べ、今まで何年も同じフードなのに、飽きもせず、美味しそうに、器まで舐め回します。
リンゴや、スイカなどのフルーツは勿論、子供たちの嫌い度No1のピーマン、苦味のあるゴーヤ、ワカメ、昆布等々、食べない物を探すのが難しいくらいです。

そんなワンコなので、薬も大抵のものは、手から食べたり、喉の奥に放り込むと、すぐにゴックンしてくれます。
歯のためにも、胃のためにも「カリカリごはん」にこだわらず、柔らかなご飯にしてあげることを、病院で勧められ、これからは、「柔らかごはん」にすることにしました。

3日目くらいには、腫れもしっかりひき、いつものフードをお湯でふやかして、食べていました。

ところが明け方に、2度ほどもどしてしましました。吐き出したものが、かなり消化された内容物だったので、病院に行かず様子を見ることにしました。

そして、7日(日曜日)の明け方、吐き気を催し、寝室に入ってきました。
戻した内容物が、昨日のご飯にもかかわらず、食べた時のままの状態で、ほとんど消化されていません。
薬をネットで検索すると、どちらも副作用に「嘔吐」とあります。
やはり「副作用のない薬はない」を実感。「鎮痛剤」を止めてもいいかもしれないと思い、病院に。

鎮痛剤はいらないが、抗生剤は必要ということで、別の薬を処方さrました。
1.タリビット 抗生剤
2.ルフレン 胃薬
3. ファモチジン  胃薬
4.ビオフェルミン 整腸剤  

ここからアユ君の「ハンガースト」が始まりました。

あの「食欲マジンガーZ」のアユ君が、食べなくなるなんて……。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

めちゃくちゃ頑張ってますよ No1

Photo アユ君は7月2日に、無事14歳になりました。画像は誕生日のアユ君です。

ところが、日9月7日(日)事件が発生しましたました。

「アユ君、めちゃくちゃ頑張ってますよ」。獣医さんの言葉です。

始まりは9月2日(火)。午前2時30頃。
アユが、珍しく寝室に入ってきました。冬場は布団に寝たくなって、入って来ることもあるのですが、こんな暑い時期にしては、不審な行動でした。ぐるぐる歩き回りながら、時々顔を近づけては「ハア、ハア」するのです。

「もしかして最後?」ドキッとしました。

起きて声をかけると、顔をうずめてきて、動きません。家族を起こしてみんなで、声をかけて、もう横にして休ませたい、と思っても、どうしても顔をうずめて、それ以上に動こうとせず、息も荒くなってきています。
あんなに好きなフードも、「いらない!」と鼻で飛ばしてしまうし、牛乳も「クンクン」しただけで、飲もうとしません。

「ねんねしないなら、お外に出てみる?」と声をかけたら、まっすぐ玄関に向かっていきました。
「とにかく散歩してみようか」ということになり、外に出たらびっくり、いつもの散歩より早足で、どんどん遠くに歩き出しました。「今まで散歩した場所や、お友達にお別れがしたいのかな?」なんて、思ってしまいました。1時間以上歩いて、もっと歩きたいと言います。あまりに長い時間なので、家に入れたら、さすがに疲れたようで、寝てくれました。

4時半ごろになってましたが、私たちも、もう一度布団に入り、朝起きて顔を見てびっくり。顔の左半分が、ぷっくり腫れていました。
そう言えば、最近歯茎が落ちてきて、歯が浮いたようになっていました。獣医さんからは「麻酔をかけることが出来ない体なので、このまま様子を見るしかない」と言われていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2009年1月 »