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2009年4月

2009年4月20日 (月)

ああ、ストレス脱毛・ウミヤドカリ

3月に、3泊4日で、沖縄に旅行してきました。

その間、いつもお世話になっている動物病院にお泊り。
慣れている病院でも、4泊以上になると、ストレスからお腹の具合が悪くなるのは、分かっていたので、「3泊4日」が、限界。

旅行は石垣島に2泊、那覇に1泊。

北国から南国へ。
気温の差もさることながら、「花・はな・花」。仙台では植木鉢でこじんまりと育てている「ブーゲンビリア」も、垣根に植栽されたり、2階まで伸びそうな勢いの大木に。
冬は家の中に取り込み、夏だけ花を楽しむ草花も、路地栽培で花盛り。

最近「気温を保てば通年開花します」のタグのついた草花をよく見かけますが、沖縄はまさに「通年開花」。

南国沖縄から寒い寒い仙台に。

動物病院:「お腹の調子がちょっと……」「お薬を飲んでました。家に帰ったら治ると思いますが、念のためお薬を処方しておきました。」

帰途、いつもの散歩コースを入念にチェックしながら、ようやく家に。
お腹の調子は、すぐに治り、一安心。

ところが、鼻が脱毛していました。Photo_2
「鼻をフェンスにこすって、傷がつく」というのはよく聞くが、アユの場合は「脱毛」
皮膚も傷ついているわけではないので、様子を見ていたら、見る見るうちに「発毛」

この沖縄旅行には、とんだ後日談があり、図らずも「海ヤドカリ」を飼育することになってしまいました。
拾った貝殻の中に「ヤドカリ」入っていて、20日間も「飲まず食わず」で生きているという奇跡のよなことが……。結局、試行錯誤、暗中模索しながら、「マー君」と名前をつけ、新しいペットとして、飼育するこになりました。2009491

「ヤドカリ」顛末記は
こちらのブログに。

Photo_3

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2009年4月 1日 (水)

ワンコの身体言語・ボディーランゲージ・ 「人も犬もパンのみに生きるにはあらず」

Photo

 ワンコ達が、体全体で会話しているように見える時がある。

 そんな時、周りの人間が勝手に注釈を付ける。

 飼い主は、ワンコに成り代って、勝手にワンコ達の気持ちを斟酌して、その場にあった「台詞」をつける。

「お、美味そう」「僕にも頂戴よー」「美味しいよー」

「ねぇ遊んでよー」「うーん、うるさいなー」「ちょっと怖い」「もっと遊ぶー」

「僕のお母さんにイチャイチャするな!」「僕が先でしょ!」

「そっちじゃなくて、こっちに行くの!」

等など。

先日の朝、大好きな「ムラちゃん」の家の近くを通った時のこと。

そのちょっと先に、いつも「おやつ」をいただくお屋敷の門前に、友達がたむろし、みんなで「おやつ」を貰っていた。

いつものアユなら、馬鹿力を出して、ぐいぐい引っ張って自分も「おやつ」にありつこうとする。今日も、友達のママたちも「アユクーン」と呼んでくれた。

が、「今日はムラママの匂いがする。きっと庭にママがいる!」「僕はおやつになんかに、つられない。今日はムラちゃんの家に行く!

ムラちゃんの家の方にぐいぐい引っ張り、「早くムラちゃんの家に行こう」

ほら、ママもムラちゃんもいた!

驚くほどの食いしん坊のアユが、「おやつ」より「ムラちゃんの家」を選んだのには、びっくり。

聖書の言葉を借りると、「人も犬もパンのみに生きるにはあらず」と言えそう。

そして、その日の午後の散歩。

ムラちゃんの家の手前で、散歩中のムラちゃんにあった。

小走りに近づいて定番の挨拶「お、コンチワ」「や、コンチワ」

挨拶もそこそこ、ムラちゃんがくるりと踵蘇を返し、「さ、早く家の庭に寄って行って!早く、早く

尻尾を振り、振り返りながら、「早く、早く

この二人、じゃれて遊ぶわけでもなく、庭でまったりしているだけなのだが……。

なにやら、うれしいらしい。Photo_2

 

水族館の「カサゴ」

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