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2009年11月15日 (日)

奇跡の回復と手作り介助ハーネス。そして、 再び歩けるように

8月に歩けなくなってから3カ月。
今、また少し歩けるようになっています。

自力で歩けなくなった時、バスタオルで持ち上げる方法は、二人で補助するのなら良いと思いますが、一人で、片手で補助すると、おなかの部分でよじれてしまいます。
あわてて「介助用ハーネス」を買ってきたら、失敗。「おむつ」を当てながら使うものでした。これでは排せつができません。

そこで、家にあった普通のハーネスと、大きいバックについていた幅広のベルトを、合体させました。1_2  左は普通のハーネス、右は幅広ベルト、真中が完成したハーネスです。                  3_2    2_2

前足のほうには、普通のハーネス、後ろ足のほうには「合体ハーネス」をし、さらにリードで二つを結びます。これで体全体が少し浮き、前のほうに曳くことができます。力の入れ具合で、前または後ろにだけにも、重力をかけることができます。
片手だけで歩かせることも可能です。

これで、人犬共に、だいぶ楽に歩けるようになりました。

あのまま「抱っこ」介助だったら、今頃は、私の腰が確実に、悲鳴を上げていたと思います。
もしかしたら、つまずいたり、転んだりした時に足を痛めていて、少しずつ回復したのかもしれません。

家の中も歩きやすいように、犬用カーペッと、普通のカーペットを敷きつめ、歩くときに滑らないようにしてあげました。立ち上がる時などは、お尻を持ち上げてあげたりしますが、ゆっくりなら、不自由なく歩き回れるようになりました。

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