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2010年1月

2010年1月27日 (水)

食べられてしまう犬と猫・雪ん子グルグル

1.27(水)

Photo_3 相変わらずたくさんの薬は飲んでるけど、ずいぶんと元気になりました。
ステロイドも、最初1.5錠から始まったのに、今週は0.5錠。
腎機能も、もうすぐ正常値に入りそう。

雪の日は、やっぱり雪を食べまくってました。

温かい日は薄いひざ掛けですが、寒い日は分厚いひざ掛けを巻いて「雪ん子」になってます。

・‥…━━━★:::::::::::::::::::: 食用の猫 ::::::::::::::::::::::★━━━…‥

犬猫を食べる食習慣の国は、たくさんあると思う。韓国でも、オリンピックの時に社会問題化したが、中国のオリンピックの時は、その種の問題は取りざたされていなかったと思う。最近のニュースで「中国初の動物愛護法、犬肉・猫肉料理禁止へ」を見た。

中国では昔から猫肉と犬肉を食べる習慣があるが、これが同国初の動物愛護法で禁止される可能性が出てきた。国営・重慶晩報(Chongqing Evening News)が26日、伝えた。  重慶晩報によると、この動物愛護法案は、犬や猫の肉を食べた場合、最高5000元(約6万6000円)の罰金および最高15日間の禁固刑を科す。また、犬肉・猫肉を提供する「組織」に対しては、1万~50万元(約13万~660万円)の罰金を科すことを定めているという。  この法案は、過去数年間にわたって起草作業が進められてきた。重慶晩報は法案が成立する時期の見通しについては述べていないが、中国では草案の承認までに数年かかることが多い。  中国では、動物愛護の意識が高まっているものの、犬猫の食用目的での飼育や動物への虐待が今でも広く続いている。犬肉は、「香肉」とも呼ばれ、提供するレストランは中国全土に並んでいる。また、猫肉を食用する習慣が最もみられるのは中国南部で、ネコ数百匹~数千匹を肉販売所へ運ぶトラックを動物愛護グループの人びとが阻止しようとしたといった報道が、普段から伝えられている。(c)AFP

「自国の食習慣・食文化」と言われてしまえば、それまでだし、私たちより、ずーっと飢えている民にモノ申す立場にはないのだが……。

私たちも「鯨」や「マンボウ」を「食文化」として、食べている民だし……。

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2010年1月15日 (金)

「おしっこ」と「ウンチ」の記録

P1130021 排尿・排便は至極大事なこと。
自力での排せつは、人の尊厳の一部でもあるように思う。もちろん一部なので、やむなく不可能になった場合は、介助を受けることになる。

倒れて以来、毎日記録している。

◆1月5日は失禁と脱糞
◆1月6日は13.00に排尿、21.00失禁
◆1月7日に初めて自力で排便、排尿

ステロイドと点滴のせいで「多飲・多尿」。13日に点滴が終了し、やっと通常に近い排せつ状態に近づいた。

・‥…━━━★:::::::::::::::::::::尾籠な漢字の話:::::::::::::::::::::★━━━…‥・

子供が記録票に「尿」「糞」と項目を記入した。
「あなた良く糞なんて漢字書けるね」
「漢字には成り立ちがあるんよ。日本人は何を食べている?食べた後はどうなる?」
「???」
「お米を食べるるでしょ。食べた後は形が変わってウンチになるでしょ。だから、米の異なるものが糞」

1月15日(金)

この生活にも慣れた。P1130022_3
夜中に起こされるので、アユと同じ部屋に布団を敷き、避難所さながらの狭い場所に寝ている。
昨夜と一昨昨夜は、アユが私の布団の上で寝るので、寝苦しく体が痛い。
そろそろ夜に起こさなくなったので、今晩から、別に部屋で寝ることにする。

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2010年1月14日 (木)

老眼でした。ワンコの話です。

Photo フローリングでは、足が滑るようになり、あちこち「滑り止め」を敷きました。

◆玄関は、足を洗ったりして、水を使うのでビニール?製。本来は接着して使う物ですが、壁の凸凹に組み込ませて、置敷きにしました。掃除もしやすく、快適です。

◆居間は廊下などに使う「カーペット」。歩く部分に数枚敷き詰めました。滑らないし、温かく、部分的に外して洗濯機で洗えて、大正解です。

◆台所は「ペット用シート」。これは「ペット用」なのに、滑りやすく、エンボス加工の中にゴミが入り、あまりよくありません。

・☆★.:・*.・.:☆.★.:・「老眼」と分かり納得*.・.:☆.:☆.★.:・*.・.:☆.

最近不思議に思っていたことが2つ。

1つ目は、近くで物音がすると「ビクッ」とすること。

2つ目は、手から食べ物を食べる時、指を食べそうになること。

これは、「老眼」のせいでした。
ワンコも人と同じ目の病気があり、「老眼」もあるそうです。
人でいえば100歳、「老眼」にならないほうが不思議ですが、症状が出たのは、つい最近です。

近くのものが、ぼやけて見えていないのに、いきなり音がして、びっくりするのです。
見えていれば、それが何か分かっているので、音がしてもびっくりしません。
遠くでする「雷、風、花火」の音などには、今までと同じく、無関心です。
食べ物も、近くだと見えないので、においを頼りに食べることになり、指や手と食べ物の境界が分からなくなっているのです。
いきなり近くに食べ物を急に近づけると、必ず匂いで確認します。

今までは、どんな小さなもの、ドライフードの豆粒のようなものでも、手から上手に食べていました。ビスケットも「カッキンして半分ね」というと、上手に半分食べられていたのに……。

10.14(木)

昨日で点滴は終了。
点滴に入っていた成分を、薬に換えたので、薬の量が増え、これもカロリー計算が必要かと思うくらい、重量級の薬。
病院の薬局で、お年寄りが大量の薬をもらうのを見かけるが、まさにそんな感じ。

「ステロイド」が少し減り、おしっこの間隔がずいぶんと長くなった。

久しぶりの雪。
「犬は喜び、庭かけまわり」、雪を「パクパク」食べた。

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2010年1月12日 (火)

予兆があったのに……病気に気付かなかった

Photo 1月12日(火)

昨夜23.30におしっこに出したら、外に出たとたん「ウンチ」、すぐに「しっこ」。
超ラッキー。
やはり朝まで、排せつの催促はなかった。
3時頃に、お腹が空いたのか、起きてもぞもぞしていたが、「ねんねしなさい」と言って、寝かしつけてしまった。

今日は先生を玄関までお出迎えした。
アユ:「先生こんにちは(^v^)」
先生:「痛い注射をしに来たのに、尻尾を振ってくれるんだね。ありがとう」

このワンコは病院が好き。
散歩の途中で動物病院を通りがかると、「寄って行こうよ!」
どんなに痛い思いをしても、動物病院とスタッフを嫌いになったことがない。
麻酔なしで歯を抜いた翌日でも、先生に尻尾を振るし、口もあけてくれる「患者の鏡」。

・‥…━━━★:::::::::::::::::: 予兆 ::::::::::::::::::::::::★━━━…‥・

突然倒れたように思っていたが、今になって気がついたことはいくつかある。

まず、「ひん尿」になっていた。
今までは、一日の散歩の時に、各1回ずつ、計2回の排尿で、間に合っていた。
家族が日帰りでどこかに出かける日は、かなり長時間、おしっこなしで留守番ができていたのだ。
朝の散歩を、いつもより早目に済ませ、仙台から気仙沼への「結婚式」、仙台から大船渡までのお葬式などに参列したこともある。

それなのに、12月に入ったころから、3回から4回おしっこをしするようになった。
家の中での失敗も何度かあった。

たぶん年のせいで、おしっこを溜められなくなったか、膀胱が緩くなったか、あるいは寒さのせいと思っていた
これは、今にして思うと、腎臓の機能が落ちてきたためと思う。
「膀胱炎」も起していたかもしれない。

肝機能も上がっていて、かなり疲れやすくなっており、長時間の散歩はいやだったのに違いない。

倒れる前々日、家族が「初売り」に出かける時、見送った目が、不安そうで悲しそうだった。

倒れた日の朝も、パパが会社に行くのを、悲しそうに見送った。
そして朝の散歩にでかける時、門扉を出る手前で家の庭を見て「こっちじゃ駄目なの?公園まで行きたくない」といった。
今までは、庭で排せつさせようとしても、「公園に行く」と言っていたのに……。

こんな予兆を、見逃して、いつもと同じ散歩をしていた。
何せ食欲は衰えないので、体がこんなになっているなどとは考えてもみなかった。

寒さが厳しくなってからは、おしっこを一回したら、できるだけ早く散歩を切り上げるようにしていたのだけど、その時はもう体の中で、異変が起きていた。

アユごめん!もっと早く気付いて上げていれば、こんな苦しい思いをしなくて済んだのに。

20091218_04

たぶん、「ツグミ」。

こののち何度も「ツグミ」や他の小鳥が来て、「ウメモドキ」の実を食いつくしてしまいました。

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2010年1月11日 (月)

先生をお見送り・だいぶ歩けるようになった

1月9日(土)

920100109_01 尿検査をした。
タンパク、尿鮮血は+だったが、「ケトン」や「糖」は出ていなかった。
「タンパク+」くらいなら、疲労だけでもでるらしい。「鮮血+」は、「膀胱炎」の可能性が高いという。

昨日までの治療費の支払いに、病院に行ったら、小さいワンちゃんに混ざって、なんと大型犬が2頭もいた。
体が大きいのに、診察室から聞こえる鳴き声におびえて、飼い主さんの膝に乗り「イヤイヤ」しているピレ。この様子が実に可愛い。
もう一頭は「バーニー」こちらは大人しく待っていた。
元気で自分の足で歩けるうちは、大型犬は存在感もあり、大人しく、かわいい。
最初に飼い始める時、我が家は、「大型犬が歩けなくなった時」のことは、想定していなかった。ちょっと考えれば分かることなのに……。大型犬の魅力のほうにだけ、目が行っていた。
でも、たくさんの人が大型犬を飼って、なんとか最後までまっとうさせているはずだから、この難局を「知恵と工夫と、やる気」で楽しい介護にしなければ。

何より、アユが倒れてから、家族が一致協力して、家事と介護に当たるようになったのが、嬉しい。

1月10日(日)

今日も採血。少しでも良い結果を期待。全身状態が良くなっているので、期待も大きい。

先生と看護師さんが帰る時、しっかり歩いて玄関まで見送った。私たちが外の車まで見送っている間は、道路が見える窓まで引き返し、じーっと立って見送っていた。
こんなにしっかり歩けるようになったのに、「血液検査」の結果が悪いはずはないと思ってしまう。

食事がとれるので、お尻の注射(ステロイドと抗生剤)を辞めて、飲み薬に変わった。
4種類5錠を朝に飲む。「点滴」は同じ量。

昨夜は、夜中に一度も起さず熟睡してくれた。毎日がこうなら、介護も少し楽。

1月11日(月)                       

今朝はやはり、3時に「ウンチ」に起こされた。        「点滴に利用しているポール」1020100110_01_2
昨日の午後は、ウンチをしていないので、仕方ない。
相変わらず「腹減った!」というので、大きいバナナを半分あげたら、「もっとあるだろう、全部食べたい」と騒ぐ。結局全部食べ、納得して朝まで熟睡。

「血液検査」結果。
腎機能と、肝機能の一部は改善がみられるが、悪くなっているところもあった。
★「リン」が増えている。
「リン」が骨の中に浸透し、「カルシューム」を溶かしてしまうと、「骨粗鬆症」になるという。
明日から「リン」を排せつさせる薬を追加。
★「白血球」が増えているので、どこかで「炎症」が続いていると思われる。どの部分かは分からない。「抗生剤」追加。
★「赤血球」が減少。栄養が不足」ということで、「高カロリー」の「治療食」として「缶詰」と「粉末」を勧められた。「缶」は、扱いが面倒だし、初日に食べた時も、「ウンチ」の状態が気になった。結局「粉末」を、今は「大さじ1」のところを「大さじ3」に増やし、いつもの食事量を「通常量に近づける」ことに。運動量が少ないので、食事も減らしていると言ったら「もっと食べさせて」と言われた。
お年寄りが、高カロリーのものを食べて、太ったりメタボになったら大変だし、便が緩くなったらそれも大変。(ドクターは、治療食ではメタボにはならないし、今は栄養をつける時期とおっしゃるが)

今朝から鉢を2回もひっくり返された。

一度目は夜中のウンチの時。
「サボテン」をひっくり返した。あわてて持ち上げた私の手に「棘がぐさぐさ」
まずは明りに手をかざし、1本づつ抜く。色が薄いのでよく見えない。
「もう無いかな」と、片付け作業に入ると「チクチク」。
もう「サボテン」はいらない。春になったら道路に出し、引き取り手を探そう。

2度目は午後。
「一歳桜」を、ひっくり返し、枝も折った。
この鉢は、植えかえて外置きにした。

鉢をひっくり返すくらい元気になり、台所の流しの傍に寄って、「何かおこぼれ頂戴」の、「おねだり」行動のするようにもなった。

いつもの行動といえば「足舐め」と「チン舐め」も復活。
男の子はおチンチンに「カス」がたまるが、気にしなくてもよいそうだ。
いつも自分でなめて綺麗にしている。

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2010年1月 8日 (金)

スーパー回復力というより、奇跡

驚異の回復力を見せてくれました。瀕死の状態からの復活劇。

正月気分が抜けかけた、5日(火曜日)

朝は普通に散歩。夕方も普通に散歩。
7:30頃、夕御飯をパパが準備。相変わらず「早く早く」とご飯を催促。
そのうち疲れたのか、おとなしく横になって待っていた(と思っていた)。

「アユ、ご飯だよ」と呼んでも無反応。鼻先にご飯を持っていっても、やはり無反応。
「変だな。ご飯に反応しないなんて。よほど疲れたのかな。死んだように眠っているぞ」

「エッ?!何?」
「寝たまま失禁している!!」

「まずは拭かなきゃ」と、少し体をずらしたその時、呼吸困難になり、四肢が硬直してのけぞり、苦しそうに呻いた。長い時間に感じられたが、30秒位だったのだと思う。

これはただ事ではない。目も耳も反応がない。もしかしてこのまま……。
気がついたら、一の間にか相当量の脱糞。

もう年だし、「その時」が来たのかも。でも、死んだ後の処理もはっきりとは分からない。「一応獣医に訊いておかなければ」と思い、連絡を取った。
院長が電話で処置の仕方を教えてくれたが、ご自身もすぐに駆けつけてくれた。
院長は「今夜が山かも」

私たちもそう思い、赤ちゃんの時からのワン友に連絡をした。
フーちゃんとネネちゃんのままが、泣きながら会いに来てくれた。
再び発作が起き、呼びかけにもかすかに目で反応するだけ。誰の目にも死期が迫っているように見えた。
夜中にも何度か発作が起きたが、不思議と苦しい時間がだんだん短くなっている。

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6日(水)

朝。
「発作を抑え、水分を補給する」ために、ステロイドと抗生剤、輸液を注射。
これで、苦しい発作が、少しでも、改善されるといいのだが……。

ご飯も食べず、おしっこもうんちもない。

赤ちゃんの時から可愛いがってくれたいる義父母にも連絡。タクシーですぐに、駆けつけてくれた。

この時、お尻のあたりがもそもそ動く。毛布をめくると、喜びの尻尾振り。余程嬉しかったのだろう。少し起きて義父の膝に頭を載せた。
「笑って送ってあげて」と頼んだが、義母はメソメソ泣いてしまう。
仕方がないか。私だって、アユの前ではにこにこしているが、涙の封鎖は無理だもの。

 8:50 軽い発作。

フーチャンのおじちゃんが、来てくれたら、また尻尾を振った!

12:55 さらに軽い発作。これが今のところ最後の発作。5秒位だと思う。

昼、診療の空き時間に、看護師と先生が来て、採血。
高カロリーの療養食を、スプーンで2つ、看護師さんから食べさせてもらった。すごく美味しそうな香りがする、流動食。
このご飯、高カロリーで良いのだが、食欲をそそるために脂質を多くしてあり、お腹にはよろしくないらしい。

夜も、先生が輸液を入れてくれた。

T20100107_04

7日(木)

明け方に、「水を飲みたい」と言ってくれた!

そして間もなく「お腹が空いた!」。
バナナを1本と、高カロリーの療養食をスプーンで2つ。
いつものご飯を1/.5量を完全に軟らかくして、完食。
7:30にはおしっこ。

いい調子になってきた。足をなめたり、おしゃべりも出てきた。

朝は院長だけだったけど、お昼には若い先生も来て診てくださった。
「この年で、歩いているだけでも、驚異的です」
考えられる発作の原因を、あれこれ説明してもらったけど、今更身体を抑えつけた検査や、本人が嫌がる治療はしたくない。
また、「点滴で24時間輸液を入れたほうが、症状が改善される可能性が高い」といわれたが、管につながったアユでは、体を移動させたり、抱いたり、排せつさせたりの介護は難しい。

また、発作についての治療は、原因にかかわらず、「ステロイド」が有効とのこと。

院長も家庭で管理するのは、かなり大変だし、点滴用のパックをつなぎ、同じ量を入れられるので、大丈夫とのこと。
子供の部屋で使っていた、バックや帽子をかけるポールに輸液パックをかけ、5分くらい時間をかけて点滴と同じ量を、首近くから注入できた。

ここからが驚異的な回復。

ご飯を完食。
おやつも食べる。
しっこもウンチも自力で。(ウンチの自力はかなり筋肉を使うらしい)
部屋の中を、よろよろではあるが、歩ける!

8日(金)

ママはひたすら眠ーい。
1:30に「水!」
2:00に「しっこ!」
家人はみんな爆睡中に、アーアーアー。
やるっきゃない。部屋かローカで「何とかしっこして!」と、ペットシートを敷き詰めたけど、玄関に降りる気配。
抱っこして庭に出したら、すぐに放尿。
抱っこして家に入れ、足を拭いて寝かせたら、気持ちよさそうに「すやすやこんこん」

朝は「飯!」
輸液を入れながらでも、食事が可能だというので、先生の目の前で朝食。
いつものフードは、「老犬用」なので、栄養が不足するだろうということで、粉末の療養食と、お腹に良い「オリゴトウシロップ」を追加した、スペシャルブレックファースト。

機嫌もいいし、食欲もあるしいいのだけれど、おしっこが近い。
腎臓の機能も落ちているということで、「輸液の中には、腎臓の機能を助ける成分も入っているため、排尿が近くなります」と言われただけあって、2.3時間おきに「しっこ!」

「しっこ」の後は、すっきりした顔で、すやすや眠っている。
今もすっきりして、快眠中。

5日の夜のあの「涙の別れ」は、一体なんだったのだろう。T20100105_03_2
来てくれた皆さん、お騒がせでごめんなさい!!

日曜日に採尿・採血した結果で、再び今後の治療方針を決定する。

いったんはダメかと思われた命。
神様がプレゼントしてくれる残りの日々は、後どのくらいだろう?

神様、願わくば、痛みのない、眠るような最後をプレゼントしてください。

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