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2010年1月12日 (火)

予兆があったのに……病気に気付かなかった

Photo 1月12日(火)

昨夜23.30におしっこに出したら、外に出たとたん「ウンチ」、すぐに「しっこ」。
超ラッキー。
やはり朝まで、排せつの催促はなかった。
3時頃に、お腹が空いたのか、起きてもぞもぞしていたが、「ねんねしなさい」と言って、寝かしつけてしまった。

今日は先生を玄関までお出迎えした。
アユ:「先生こんにちは(^v^)」
先生:「痛い注射をしに来たのに、尻尾を振ってくれるんだね。ありがとう」

このワンコは病院が好き。
散歩の途中で動物病院を通りがかると、「寄って行こうよ!」
どんなに痛い思いをしても、動物病院とスタッフを嫌いになったことがない。
麻酔なしで歯を抜いた翌日でも、先生に尻尾を振るし、口もあけてくれる「患者の鏡」。

・‥…━━━★:::::::::::::::::: 予兆 ::::::::::::::::::::::::★━━━…‥・

突然倒れたように思っていたが、今になって気がついたことはいくつかある。

まず、「ひん尿」になっていた。
今までは、一日の散歩の時に、各1回ずつ、計2回の排尿で、間に合っていた。
家族が日帰りでどこかに出かける日は、かなり長時間、おしっこなしで留守番ができていたのだ。
朝の散歩を、いつもより早目に済ませ、仙台から気仙沼への「結婚式」、仙台から大船渡までのお葬式などに参列したこともある。

それなのに、12月に入ったころから、3回から4回おしっこをしするようになった。
家の中での失敗も何度かあった。

たぶん年のせいで、おしっこを溜められなくなったか、膀胱が緩くなったか、あるいは寒さのせいと思っていた
これは、今にして思うと、腎臓の機能が落ちてきたためと思う。
「膀胱炎」も起していたかもしれない。

肝機能も上がっていて、かなり疲れやすくなっており、長時間の散歩はいやだったのに違いない。

倒れる前々日、家族が「初売り」に出かける時、見送った目が、不安そうで悲しそうだった。

倒れた日の朝も、パパが会社に行くのを、悲しそうに見送った。
そして朝の散歩にでかける時、門扉を出る手前で家の庭を見て「こっちじゃ駄目なの?公園まで行きたくない」といった。
今までは、庭で排せつさせようとしても、「公園に行く」と言っていたのに……。

こんな予兆を、見逃して、いつもと同じ散歩をしていた。
何せ食欲は衰えないので、体がこんなになっているなどとは考えてもみなかった。

寒さが厳しくなってからは、おしっこを一回したら、できるだけ早く散歩を切り上げるようにしていたのだけど、その時はもう体の中で、異変が起きていた。

アユごめん!もっと早く気付いて上げていれば、こんな苦しい思いをしなくて済んだのに。

20091218_04

たぶん、「ツグミ」。

こののち何度も「ツグミ」や他の小鳥が来て、「ウメモドキ」の実を食いつくしてしまいました。

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