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2010年1月14日 (木)

老眼でした。ワンコの話です。

Photo フローリングでは、足が滑るようになり、あちこち「滑り止め」を敷きました。

◆玄関は、足を洗ったりして、水を使うのでビニール?製。本来は接着して使う物ですが、壁の凸凹に組み込ませて、置敷きにしました。掃除もしやすく、快適です。

◆居間は廊下などに使う「カーペット」。歩く部分に数枚敷き詰めました。滑らないし、温かく、部分的に外して洗濯機で洗えて、大正解です。

◆台所は「ペット用シート」。これは「ペット用」なのに、滑りやすく、エンボス加工の中にゴミが入り、あまりよくありません。

・☆★.:・*.・.:☆.★.:・「老眼」と分かり納得*.・.:☆.:☆.★.:・*.・.:☆.

最近不思議に思っていたことが2つ。

1つ目は、近くで物音がすると「ビクッ」とすること。

2つ目は、手から食べ物を食べる時、指を食べそうになること。

これは、「老眼」のせいでした。
ワンコも人と同じ目の病気があり、「老眼」もあるそうです。
人でいえば100歳、「老眼」にならないほうが不思議ですが、症状が出たのは、つい最近です。

近くのものが、ぼやけて見えていないのに、いきなり音がして、びっくりするのです。
見えていれば、それが何か分かっているので、音がしてもびっくりしません。
遠くでする「雷、風、花火」の音などには、今までと同じく、無関心です。
食べ物も、近くだと見えないので、においを頼りに食べることになり、指や手と食べ物の境界が分からなくなっているのです。
いきなり近くに食べ物を急に近づけると、必ず匂いで確認します。

今までは、どんな小さなもの、ドライフードの豆粒のようなものでも、手から上手に食べていました。ビスケットも「カッキンして半分ね」というと、上手に半分食べられていたのに……。

10.14(木)

昨日で点滴は終了。
点滴に入っていた成分を、薬に換えたので、薬の量が増え、これもカロリー計算が必要かと思うくらい、重量級の薬。
病院の薬局で、お年寄りが大量の薬をもらうのを見かけるが、まさにそんな感じ。

「ステロイド」が少し減り、おしっこの間隔がずいぶんと長くなった。

久しぶりの雪。
「犬は喜び、庭かけまわり」、雪を「パクパク」食べた。

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