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2010年2月

2010年2月15日 (月)

序々に良くなっている・もう少し

土曜日には定例の血液検査。改善されていれば、薬を減らせる。

検査項目 参考値 H21.4 H22.1.6 H22.1.10 H22.1.30 H22.2.13
白血球数 60-160 76 217 337 140 70
赤血球数 550-850 617 559 440 488 545
ヘモグロビン 12-18 13.4 11.6 9.1 10.2 11.2
血球容積 37-55 37.3 33.0 26.7 29.1 31.9
平均赤血球容積 60-77 60.5 59.0 60.7 59.6 58.5
平均赤血球色素量 19.5-24.5 21.7 20.8 20.7 20.9 20.6
平均赤血球ヘモグロビン濃度 32-36 35.9 35.2 34.1 35.1 35.1
血小板数 20-50 42.3 22.7 43.6 35.0 41.6
総蛋白 5.0-7.2 7.6 7.4 8.2 7.0 7.6
血糖値 75-128 94 111      
尿素窒素 9.2-29.2 30.0 60.4 48.2 30.4 32.2
クレアチン 0.4-1.4 1.4 3.1 1.8 1.9 1.5
アスパラギンサンGOT 17-44   118 82 42 38
アラニンGPT 17-78 184 232 140 184 137
アルカリフォスファクターゼ 47-254 440 715 1040 2130 1123
ガンマーグルタ 5-14 11 10 11 26 15
アルブミン 2.6-4.0 3.4 3.3 3.8 3.6 3.6
カルシューム 9.3-12.1 11.3 11.1 10.6 10.7 10.9
リン 1.9-5.0 4.5 6.5 7.3 4.3 4.4
総コレステロール 111-312 229 237      
中性脂肪 30-133 65 44      
ナトリウム 141-152 146 147 147 147 144
カリウム 3.8-5.0 5.3 5.0 4.9 4.6 4.2
クロール 102-117 113 113 113 110 108

何項目かは、良くなっている。
肝機能のGOTは基準値に。
白血球数が基準値になり、「抗生剤」が無くなった。
この薬は1錠210円で、朝夕2錠ずつ。1日840円の出費。無くなって嬉しい。

「ステロイド剤」も、当初の1/4量に減った。

倒れる以前のデータにも、異常値はあった。
しかし、当時も、先生曰く「異常値があっても、加齢に伴うものもあるので、日常に支障がなければ、気にしなくてもよい」

今回も、多少異常値のままでも、全身状況が良ければ、良しとしたい。

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2010年2月12日 (金)

雪を食べるのに夢中で、排尿を忘れている  

200912_2 今朝は、うっすらと雪。

昨夜19時にオシッコをしただけなので、今朝は早めの「オシッコー」だと覚悟していたけど、お目覚めは8時30分。

早速マントを巻いて、庭に出たのに、雪を食べ続け、オシッコモせず、9.時を経過。
マックちゃんが来てくれたので、もうちょっと出しておこうと思ったのだが、さすがに疲れたのか「家に入る」と、のたまう。

仕方がないので、家に入れて朝ご飯。薬とともに完食。

9時40分、お腹も満腹したところで、やっとオシッコ。

11時45分にウンチ。

17時30分。2度目の排尿。そしてまたまた雪のオヤツ。
歯周病で冷たい水が沁みるのに、雪は沁みないらしい

最近、水を「汲み置き」し、常温にしてたら、あまり沁みなくなったようだ。

真冬の水は冷たいから。

「雄犬は、散歩に出したら、その都度マーキングをする」などと言われているが、アユに限っては、そんなことはない。
大抵の場合、「オシッコ」と「ウンチ」は別々。「ウンチ」の時は「オシッコ」はしないで、家に入ってしまう。同時に済ませてくれたら楽なのだけど……。

Photo_3

 

   

   

冬になると色々な「冬鳥」が、庭の木の実を目指してやってくる。

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2010年2月 5日 (金)

ラブの1カ月・人の7カ月・座席にはまる

Photo_2 アユが倒れてから今日(2月5日)で1カ月。

ラブの1カ月は、人の7カ月に相当。人に換算したら7カ月療養したことになる。

1/30(土)

今日は採血の日。久しぶりに病院まで連れて行くことにした。
脇腹の腫瘍(イボ)が悪化しているので、病院でしっかり治療してもらう目的もあった。治療は、「自宅より設備のよい病院のほうがいい」と思い、時間をだいたい予約しての、通院となった。

新任の先生が、あっという間に採血。
「心臓のエコー」も撮ることになった。水がたまっている可能性も指摘されていたので、確認したかったらしい。

やはり少し水がたまっていた。しかし、位置をを変えて診た時は、きれいな場所もある。
「たぶん、水は最初は、もっとあって心臓を圧迫していたもかもしれないが、少しずつ吸収している可能性がある。また、確認できた水も、そんなに多い量ではないので、大丈夫でしょう。何より、動きも良くなっているし、歯ぐきの血色も良くなっている」

ひとまず安堵。「歯ぐき」の色は、結構大事な診断ポイントらしい。

採血の結果もまずまずで、薬も少し減らし、次回は2週間後の採血予定。

さて「腫瘍」。かなり大きいし、常時血がにじむ状態。

1週間前に、皮膚の再生を助ける軟膏をもらって、自宅で治療していた。腫瘍の周りの、皮膚の部分のかさぶたをきれいにし、軟膏を塗るだけの簡単な治療だが、素人にはこんな感じでよいのかどうかが不安。免疫も落ちているので、どの程度再生するかは分からないとのことだった。

今回は、傷口をきれいにし、手当ての方法を、よく教えてもらう目的もあったのだが、この状態なら薬は不要とのこと。素人なりに、なんとかうまく処置ができていたらしい。
「腫瘍」の部分は、塗る薬がないので、傷をつけないように、ガーゼなどで保護しておくしかない。日に1.2度、血がついて汚れたら取り換えればよいとのこと。

「腫瘍」は血管の集まっているところなので、出血は多い。
前回のように、局所麻酔で取ることができないか尋ねたら、この状態では難しいとのこと。
局所麻酔とはいえ、犬にはかなりのストレスだし、ショックもありえる。綺麗にしてあげたいのはやまやまだが、「良性」のこともあり、この状態で様子を見るしかない。

実は、右後肢の付け根にできていたイボが昨年の9月に悪化した。
歩くたびに動く箇所なので、痛みもあるし、悪化しやすい。長いこと薬で対応していたのだが、ジュクジュクし、ついに、塗り薬では対応できなくなってしまった。全身麻酔はかけられないので、局所麻酔をしイボを切除。
5針縫ったが、傷口が化膿も、破れもせず、あっという間に良くなり今では毛もふさふさに生えている。

今回も切除できたら、親子ともに楽になると思ったのだが……。

★彡★彡★彡 バスタオルは便利・車のシートに落っこちた~ ★彡★彡★彡

病院の帰り、後部座席から降ろそうとしたら、抱き上げる前に自分で立ち上がり、よろけ2010121_2 て座席の下にあおむけに落ちてしまった。
狭い場所なので、二人がかりでも抱き上げることができない。

この時ひらめいたのが、「バスタオル
幸いあおむけだったので、背中にバスタオルをくぐらせ、持ち上げ脱出成功。そ
のまま家の中へ。

★家の中でも「床換え」「移動」には、このバスタオル戦術が功を奏す。実に便利なグッツである。これからは車で移動の時は、「バスタオル」を、持ち込むことにする。

 

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