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2010年2月 5日 (金)

ラブの1カ月・人の7カ月・座席にはまる

Photo_2 アユが倒れてから今日(2月5日)で1カ月。

ラブの1カ月は、人の7カ月に相当。人に換算したら7カ月療養したことになる。

1/30(土)

今日は採血の日。久しぶりに病院まで連れて行くことにした。
脇腹の腫瘍(イボ)が悪化しているので、病院でしっかり治療してもらう目的もあった。治療は、「自宅より設備のよい病院のほうがいい」と思い、時間をだいたい予約しての、通院となった。

新任の先生が、あっという間に採血。
「心臓のエコー」も撮ることになった。水がたまっている可能性も指摘されていたので、確認したかったらしい。

やはり少し水がたまっていた。しかし、位置をを変えて診た時は、きれいな場所もある。
「たぶん、水は最初は、もっとあって心臓を圧迫していたもかもしれないが、少しずつ吸収している可能性がある。また、確認できた水も、そんなに多い量ではないので、大丈夫でしょう。何より、動きも良くなっているし、歯ぐきの血色も良くなっている」

ひとまず安堵。「歯ぐき」の色は、結構大事な診断ポイントらしい。

採血の結果もまずまずで、薬も少し減らし、次回は2週間後の採血予定。

さて「腫瘍」。かなり大きいし、常時血がにじむ状態。

1週間前に、皮膚の再生を助ける軟膏をもらって、自宅で治療していた。腫瘍の周りの、皮膚の部分のかさぶたをきれいにし、軟膏を塗るだけの簡単な治療だが、素人にはこんな感じでよいのかどうかが不安。免疫も落ちているので、どの程度再生するかは分からないとのことだった。

今回は、傷口をきれいにし、手当ての方法を、よく教えてもらう目的もあったのだが、この状態なら薬は不要とのこと。素人なりに、なんとかうまく処置ができていたらしい。
「腫瘍」の部分は、塗る薬がないので、傷をつけないように、ガーゼなどで保護しておくしかない。日に1.2度、血がついて汚れたら取り換えればよいとのこと。

「腫瘍」は血管の集まっているところなので、出血は多い。
前回のように、局所麻酔で取ることができないか尋ねたら、この状態では難しいとのこと。
局所麻酔とはいえ、犬にはかなりのストレスだし、ショックもありえる。綺麗にしてあげたいのはやまやまだが、「良性」のこともあり、この状態で様子を見るしかない。

実は、右後肢の付け根にできていたイボが昨年の9月に悪化した。
歩くたびに動く箇所なので、痛みもあるし、悪化しやすい。長いこと薬で対応していたのだが、ジュクジュクし、ついに、塗り薬では対応できなくなってしまった。全身麻酔はかけられないので、局所麻酔をしイボを切除。
5針縫ったが、傷口が化膿も、破れもせず、あっという間に良くなり今では毛もふさふさに生えている。

今回も切除できたら、親子ともに楽になると思ったのだが……。

★彡★彡★彡 バスタオルは便利・車のシートに落っこちた~ ★彡★彡★彡

病院の帰り、後部座席から降ろそうとしたら、抱き上げる前に自分で立ち上がり、よろけ2010121_2 て座席の下にあおむけに落ちてしまった。
狭い場所なので、二人がかりでも抱き上げることができない。

この時ひらめいたのが、「バスタオル
幸いあおむけだったので、背中にバスタオルをくぐらせ、持ち上げ脱出成功。そ
のまま家の中へ。

★家の中でも「床換え」「移動」には、このバスタオル戦術が功を奏す。実に便利なグッツである。これからは車で移動の時は、「バスタオル」を、持ち込むことにする。

 

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