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2010年3月 2日 (火)

老犬の介護ー1・老いを感じるのは肢

2010./3/2(火)

Photo 春めいたのもつかの間、昨夜からあま雪。
今朝はだいぶ積もっていた。
アユの足を洗わずに済むのは嬉しいが、外に出る都度「マント」を着せるのが億劫。

先週は血液検査もなく、薬だけ処方してもらった。
火曜日で、ステロイドと胃薬は終了。心臓の薬だけになった。

・‥…━━━★::::::::::::::::::::  ワンコの老い::::::::::::::::::::::★━━━…‥・

犬の年を人に換算する数え方は、色々あるようだ。
そもそも、人に換算するなんて必要のないことなのかもしれないが、気にはなる。

私は、「ラブは10歳で人の60歳。そののち1年に7つずつ年をとる」を基準にしている。

10歳を過ぎたら、7倍のスピードで老いていく。
1日は7日。1週間は7週間。1ケ月は7ケ月。
アユが倒れてから、早2ヶ月。ということは人の14カ月。1年と、ちょっと、ということになる。

そして今の年齢は、15歳8カ月なので、人の99歳8カ月ということになる。
今や長寿社会の日本には100歳以上は珍しくもない。
彼もまだまだ?とも言える。
7月2日の誕生日で、102歳!クリアーしそうな気がする。

老犬用のご飯はメーカーにもよるが、4歳または7歳である。
平均寿命からすれば、ずいぶんと若くして「シニアー食」になる。

若過ぎる気もするが、肢の衰えは、このころからあったと思う。

若いころのアユは、団地の中の車の進入止めの輪を、跳んでいた。
ところが4.5歳ころには、もう「跳びたくない」と、下をくぐるようになった。下がコンクリートだったこともあり、無理に跳ばせることは、早々に止めた。
7.8歳ころになると、同じ年齢のワンコは、運動の後に肢が小刻みに震えたりしていたが、アユは足の震えはなかった。

ただ、歩く時微妙に片足を引きずるようになった。
「マイナスイオン」を当てていたら、少し良くなったような気はするが、徐々に歩くたびに首が、上下に揺れるようにもなった。

だんだん遠くまで散歩すると、帰りの足が遅くなりだし、13歳ころになると、散歩は家の周辺を、ゆっくり小1時間かけて回るようになった。

無理な運動をさせたつもりはないが、室内のフローリングが悪かったと思う。

かなり滑る。今ではフローリングはほとんど歩けない。

最初、彼が歩く場所を中心に「廊下用」のカーペットを敷いた。

都合4シートになり、これは1枚ずつ洗濯機で洗えるので、汚れても大丈夫。Photo_2
次に、調理のおこぼれを貰いに、にシンクのところに来たがるので、濡れてもいい「ペット用シート」を敷いた。これはペット用なのに、よく滑る。トゲトゲのエンボス加工なので、汚れが入り込み落ちにくい。本当は取り換えたいが、我慢して使っている。

玄関には、住宅用の床材として使われているものを自分でカットして敷いた。
これはなかなかの優れものだ。
ホームセンターの人は「《置き敷き用》ではないので、置いただけでは動きます。接着剤で止めるように」、と言ったが、幸いデコボコのある平面なので、綺麗にデコボコに合わせてカットしたら、うまく留まってくれて、動かない。

水に濡れてもすぐ綺麗にふけるし、足も滑らない。
シンクへの通路もこれにしたいくらい。

もっと早く、フローリングに対処してあげればよかった。

寝床はエアコンの前と、茶の間が定位置だったが、Drの診察を受けやすく、介護も楽なように、真中に「センターラグ」を敷き、「新ベット」とした。気分次第であちこちに寝ている。
Photo_6

Photo_4 玄関・上はシンクへの通路

 typhoon花の名前木の名前・名前の由来typhoon

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