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2010年3月

2010年3月25日 (木)

朝三暮四・腹ペコ対策

このところ、朝が早い。Photo
三時半、四時半にお目覚め。

最初、薬のせいで「多尿」気味かと思ったが、そうではないようだ。
外に出しても、ウンチもおしっこもしないで、また寝る。
ママは眠くてかなわん。

オシッコでもウンチでもないなら、多分、「お腹がすくのではないか」と判断。
今までは、朝と夜が同じ量のご飯。おやつにバナナだった。
今日から、朝はちょっと少なめに、夜を多めにしてみる。バナナも午後にあげる。

これでもダメなら、「人恋しさ」で、家人を起こしていることになる。

今日はまた雪。咲き始めた「サンシュ」や、「小さい水仙」が雪に埋もれた。

P3220199

久しぶりに、PCを置いている机の下にもぐって寝ているアユ。
前はこの場所がお気に入りだった。
bud花の名前・木の名前・名前の由来apple

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2010年3月16日 (火)

雄犬はいつでもおしっこができる?

昨夜は0.時に、無理無理おしっこに出したが、「出ないものは出ない」Photo
今宵も明け方に起こされるのを覚悟で就寝。

dog「雄犬は外に出すたびおしっこをする」は、本当ではない。
何回出しても、しない時はしない。

結局、朝まで大丈夫だった。confident

7.50におしっこ。8.40にウンチ。

これで今日はゆっくり買い物に行ける。
オシッコとウンチが終わらないと、買い物もままならない毎日。

今日はこれで大丈夫、と出かけたら、あちこち見て「買い過ぎ」 (;´д`)トホホ…

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2010年3月15日 (月)

「ネフガード」炭の薬で、オシッコが増えた?

P3100170_2  3月10日季節外れの「大雪」

3月13日は「定期診察日」
元気にしているので、期待度は「大」だったのに「尿素窒素(BUN)」が上がっていた。「食べ物」「に由来することが多い」、といわれて、気がついたのが「ゴマ」。
この2週間ほど、夕ご飯にゴマをふり掛けてあげていた。「セサミン」と摂取するのが良いと思ったので。真っ黒な「炭」でできている「ネフガード」が、余分の悪いものを吸着して排せつしてくれる。

sign03ところが、この薬を飲んだら、まず14日の明け方2時に「オシッコ!!!」
そして今朝は3時に「オシッコだー!!!」
気がつかないふりをして「タヌキ寝入り」を決め込もうと思ったが
「ワン!わん!!ワワーン!!!」

起きて、自分も何かを羽織り、アユにハーネスをし、ひざ掛けを巻きつけ、外に出し、しっこをさせ、家に入って肢を洗い、床を拭き、タオルを洗ってかたずけると30分近くかかる。

今日は寝る前に「ラストオシッコ」に出すsign03

Drは「サプリに近いものなので、おしっこが近くなることはない」
でも、今まで夜中に起きたことがないのに、薬を飲んでから突然なので、やはり疑わしい。
「悪いものを、オシッコと一緒に排せつしているんだ」と思って、我慢。

参考値 H20.5 H22.1.6 H22.1.10 H22.1.24 H22.1.30 H22.2.13 H22.3.13
9.2-29.2 27.5 60.4 48.2 36.1 30.4 32.2 49.7

せっかく下がってきた値が、また上がってしまった。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
_01

3月7日に「体験炭焼き」に参加。

このすぐ後に、アユが炭の薬を飲むことに。

何の因果?

    

    smoking炭焼き体験smoking   

インスタントラーメン・牛のヒズなども焼いた。

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2010年3月 2日 (火)

老犬の介護ー1・老いを感じるのは肢

2010./3/2(火)

Photo 春めいたのもつかの間、昨夜からあま雪。
今朝はだいぶ積もっていた。
アユの足を洗わずに済むのは嬉しいが、外に出る都度「マント」を着せるのが億劫。

先週は血液検査もなく、薬だけ処方してもらった。
火曜日で、ステロイドと胃薬は終了。心臓の薬だけになった。

・‥…━━━★::::::::::::::::::::  ワンコの老い::::::::::::::::::::::★━━━…‥・

犬の年を人に換算する数え方は、色々あるようだ。
そもそも、人に換算するなんて必要のないことなのかもしれないが、気にはなる。

私は、「ラブは10歳で人の60歳。そののち1年に7つずつ年をとる」を基準にしている。

10歳を過ぎたら、7倍のスピードで老いていく。
1日は7日。1週間は7週間。1ケ月は7ケ月。
アユが倒れてから、早2ヶ月。ということは人の14カ月。1年と、ちょっと、ということになる。

そして今の年齢は、15歳8カ月なので、人の99歳8カ月ということになる。
今や長寿社会の日本には100歳以上は珍しくもない。
彼もまだまだ?とも言える。
7月2日の誕生日で、102歳!クリアーしそうな気がする。

老犬用のご飯はメーカーにもよるが、4歳または7歳である。
平均寿命からすれば、ずいぶんと若くして「シニアー食」になる。

若過ぎる気もするが、肢の衰えは、このころからあったと思う。

若いころのアユは、団地の中の車の進入止めの輪を、跳んでいた。
ところが4.5歳ころには、もう「跳びたくない」と、下をくぐるようになった。下がコンクリートだったこともあり、無理に跳ばせることは、早々に止めた。
7.8歳ころになると、同じ年齢のワンコは、運動の後に肢が小刻みに震えたりしていたが、アユは足の震えはなかった。

ただ、歩く時微妙に片足を引きずるようになった。
「マイナスイオン」を当てていたら、少し良くなったような気はするが、徐々に歩くたびに首が、上下に揺れるようにもなった。

だんだん遠くまで散歩すると、帰りの足が遅くなりだし、13歳ころになると、散歩は家の周辺を、ゆっくり小1時間かけて回るようになった。

無理な運動をさせたつもりはないが、室内のフローリングが悪かったと思う。

かなり滑る。今ではフローリングはほとんど歩けない。

最初、彼が歩く場所を中心に「廊下用」のカーペットを敷いた。

都合4シートになり、これは1枚ずつ洗濯機で洗えるので、汚れても大丈夫。Photo_2
次に、調理のおこぼれを貰いに、にシンクのところに来たがるので、濡れてもいい「ペット用シート」を敷いた。これはペット用なのに、よく滑る。トゲトゲのエンボス加工なので、汚れが入り込み落ちにくい。本当は取り換えたいが、我慢して使っている。

玄関には、住宅用の床材として使われているものを自分でカットして敷いた。
これはなかなかの優れものだ。
ホームセンターの人は「《置き敷き用》ではないので、置いただけでは動きます。接着剤で止めるように」、と言ったが、幸いデコボコのある平面なので、綺麗にデコボコに合わせてカットしたら、うまく留まってくれて、動かない。

水に濡れてもすぐ綺麗にふけるし、足も滑らない。
シンクへの通路もこれにしたいくらい。

もっと早く、フローリングに対処してあげればよかった。

寝床はエアコンの前と、茶の間が定位置だったが、Drの診察を受けやすく、介護も楽なように、真中に「センターラグ」を敷き、「新ベット」とした。気分次第であちこちに寝ている。
Photo_6

Photo_4 玄関・上はシンクへの通路

 typhoon花の名前木の名前・名前の由来typhoon

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