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2010年7月29日 (木)

数値だけでは分からない体の個体差

7月21日(水)

イボが腫れて膿が出ている。

状態を画像添付して病院にメール。
院長が往診してくれたが、イソジンジェルで消毒するしか手がない。
部分麻酔でなんとか切除して欲しかったのだが、この大きさと形状を切除するのは、全身麻酔しかないとのこと。

7.月25日(日)

曇っていて、病院日和。
いつもおとなしくて、優等生のアユが、診察台でワンワン抵抗。
今日はウンチがまだ出ていないので、苦しいかったと思う。

検査の結果。
血球容積が少し改善されて、23.2。
37~55が正常値で、20を切ったら「衰弱」ライン。
尿素窒素(BUN)が61.2と悪化。
正常値は9.2~29.2。60を超えたら「腎不全」。
クレアチン(Cre)は正常値が0.4~1.4。3を超えたら危険値に対して検査結果は3.0。

尿素窒素は腎機能以外からも影響を受けるが、クレアチニンは純粋に腎臓の機能の値になる。
数値から言えば「腎不全」の状況になっている。

が、「多飲多尿」には陥ってないので、腎臓はそれなりに機能していることになる。
血球容積がこれ以上下がったら、衰弱死になるので、この際は腎臓のことはさておき、食べたいご飯を食べて、体力をつけた方が良いということになった。
というわけで、せっかく買った腎臓用のご飯は、ほんの少しだけにして、前から食べていた美味しいご飯をたくさん食べることになった。

Drは、「短時間に腎機能の数値が悪くなった場合と違って、徐々に悪くなってきているので、持ちこたえているのではないか」との見解。

delicious「アユ君の場合は、『奇跡』を、起こし続けているので、数値だけでは計られないですね」

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