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2010年9月

2010年9月28日 (火)

たのしい夢を見ながら天国に旅立ちました。

長い間可愛がっていただき、ありがとうございました。

Photo_5     

今年の1月5日に、一旦は消えかけた命でしたが、8か月余を共に過ごすことが出来ました。S_2

その間、「こんどこそだめか」と思ったことが幾度かあり、検査データも7月末からは、腎不全と心不全の状態でしたが、そのたびに奇跡のように命を紡ぎ、私たちや獣医を驚かせました。

平成6年夏、アユを家族に迎えてから、亡くなる日まで、たくPhoto_6 さんの楽しい時間をもらいました。

そして、たくさんの大切な事をえてもらった、16年と2カ月でした。

Photo_7  苦しくても、つらくても、天寿を全うする姿からは、最期まで命を大切に一生懸命生きなければならないというこPhoto_8とを。

また、人は変われるということ。

アユパパはイヌが怖くて、赤ちゃんのアユに触ることもできませんでした。

そのアユパパが、一番献身的にアユを介護し、気が付いたら、いつの間にか「イヌ好き」に変わっていました。

5月末から、歩行が困難になり、7月末から、少しずつご飯を食べられなくなり、8月下旬には、食事量が「0」の日もありました。Photo_12 Photo_13 Photo_15

9月1日から下痢がはじまり、点滴と注射を続けましたが、ついに回復には至りませんでした。

3日、「アユごめんね。苦しい思いをさせてごめんね」と言ったら、小さいけどはっきりと「ングー、ウグー、ウグー……(大丈夫だよ)」と答えてくれました。

そして、9月4日、亡くなる直前には、何年ぶりかで尻尾をブルブルブルブル振って、別れを告げてくれました。

家族みんなに見守られ、楽しい夢と共に旅立ったものと思います。

Photo_10 Photo_11 可愛く、美男子で、賢く、優しく、我慢強く、お茶目でいつも私たちを大きく包んでくれたアユ。

感謝の気持ちでいっぱいです。

でもそれ以上に、さびしい気持ちと、ぎゅっーと抱きしめたい気持ちでいっぱいです。

アユのおかげで、たくさんのワンちゃんと飼い主さんの知己を得ることが出来ました。これもアユの贈り物だと思います。

改めて、可愛がってくださった皆様にお礼を申しあげます。

ありがとうございました。

平成22年9月

_01 次回からは、介護の工夫や思い出などをUPし、もうしばらくこのブログを続けたいと思っています。 ブログをお読みいただいた皆様、コメントをいただいた皆様、ありがとうございました。 また引き続き、アユ君と桃ママをよろしくお願いします。 仙台は、今日も雨模様で、寒さも感じます。 ワンコの散歩にはちょうど良い気候にはなりますが、この変則的な気候に、体調を崩さぬようお気をつけ下さいますよう。

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2010年9月22日 (水)

お父ーさん、アユ君チーだって

今朝、朝ごはんの支度をしていた時のことです。
アユが「クーン・オシッコ」と言ったような気がしました。

アユの介護が始まってから、いつからか、休みの日のお掃除は、アユパパの仕事になっていました。
今朝もアユパパが、必死に掃除機をガアガアかけていました。

「お父さーん、アユ君がチーだってー」

言いかけて、止めました。
そんな気がしただけのことでしたから。

アユ君は、9月4日の夕方、亡くなりました。
「自宅で、みんないる時、ちゃんとお別れの挨拶をして逝くんだよ」という約束を、きっちり守って、さよならをしました。

明日からは、私たちの中で生きているアユのお話をしたいと思っています。

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2010年9月 3日 (金)

犬の下痢と脱水 ・ オリゴ糖シロップ

sign059月1日(水):夜オリゴ糖シロップを購入。
「ビフィズス菌を増やして、お腹の調子を良好に整える」「厚労省の特定保健用食品」。

だが、まてよ。「乳化オリゴ糖」「食べ過ぎ体質・体調によりお腹が緩くなることがあります」
アユパパと「大丈夫だろうか?」「大丈夫だろう」を繰り返し、結局お腹の調子を良くしてあげたいので、危惧を感じながらも、少量をご飯の上に振りかけた。

まず22時に正常のウンチ。きょう3回目なので「?」
そして23時から、下痢がはじまった。前に下痢をした時の薬「コロネル錠とビオフェルミン」を飲んで、翌日を迎えた。

sign052日(木):かなり軟らかくしたご飯を少量食べて、下痢は収まったかに見えたが、12時から再開。14時16時となかなか収束しない。

水も飲まないので、「脱水」を心配したが、獣医によると、どうやら犬は1日2日水分を取らなくても、そのことで脱水することはないそうだ。

水を欲しがったら飲ませてもよいし、ポカリなら3倍に希釈して与えるように指示された。
ポカリを飲んだ後、少量の下痢があったので、次は水をあげたら、また下痢。

sign053日(金:)昼ごろにまた下痢。ご飯はプロティンもササミをすり鉢ですったものも、食べない。
先生が見えて、皮下補液と、下痢止めの注射をしてもらったので、気持ち的には少し落ち着いてきた。
アユは今まで何度か下痢をしたが、1日でおさまっていた。胃腸が丈夫だったらしい。
他のワンコは、3.4日かかるのは普通、1週間くらいかかる場合もあるらしい。

16.30にまた下痢。胃の内容物がなくなるのは2.3日かかるのそうなので、仕方がないかもしれない。

ママは「ウンチ取り名人」だたったが、今回で「下痢便取り名人」にもなった。

cute「オリゴ糖」は、以前「イムロース」というシロップを処方されたことがあり、犬も大丈夫と思いこんでいた。
実際人間もお腹を壊すことがある位、体質や体調によっては、合わないようだ。犬用は濃度も調整されているとのことであった。
体に合うなら、よい作用があるので、忌避する必要はないが、老犬の場合は要注意。
若いころのアユなら、何の問題もなかったと思う。

だんだん摂取できるものが少なくなってきている。
牛乳を止めて、チーズを止めて、スキムミルク、ヨーグルトを止めた。
リンゴ、バナナ、スイカ、梨、野菜類も止めた。
魚とタマゴはもともと体質に合わない。
そして食べられるものとして残っているのは……フードと肉類。

こんなことで衰弱が進んだら、やり切れない。
すごく後悔し、へこんでしまった。
今まで、些細なことでも獣医とメールや電話で相談してきたのに……。
どうして、今回は早まってしまったのだろう。焦る気持ちが行動を間違わせてしまった。
「アユごめんね」と言ったら、小さい声で「ウグーン・ウグーン」と何度も答えてくれた。

とにかく、早く下痢が収まりますようにsign03

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2010年9月 1日 (水)

腸の働きとバナナと乳製品 ・ お腹がゴロゴロキューン

昨日は「ガス抜き」に苦しむアユのために、「プロナミド」という、消化管運動調節薬を貰ってきた。
「ザガード」は、引き続き2錠ずつ併用することに。
早速朝ごはんの後に飲ませたが、まだ効果はない。
「続けて飲まないと、効果は無い」とは言われたのだが……。

あまり苦しむので昨日は久しぶりに、15時に「鎮痛剤」を飲ませたら、ようやく眠りに就いた。

今朝も、お腹がゴロゴロキューンと音がして、相変わらず苦しそうだった。
14時過ぎ、お尻のあたりをブラッシングをしていたら、ウンチ~。
さぞかしすっきりしたのだろう。
その後何事もなかったように、スヤスヤ眠っている。

さて、人間の場合の腸を調べてみた。

one腸は栄養を腸壁から吸収しながら、不要な内容物を肛門に押し出すために、常に蠕動している。
twoその運動時に曲がり角にガスがたまる。
three腸の働きが弱ると、そのガスを出せずに苦しい。

four乳製品は膜が胃部を守るが、腸内では水分の吸収を阻害して腸に負担をかける。

fiveバナナは発酵しやすく、したがってガスがたまりやすい。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。あー、今までバナナとカッテージチーズを上げていたし、ご飯も余り軟らかくしたらまずいと思い、少し芯が残る程度にしていた。(p´□`q)゜o。。

今日は、とりあえず、3回~4回に分けて給餌している朝ごはんの、3回目をレンジで軟らかくしてみた。

オリゴ糖シロップもご飯にかけたいとと思っているが、アユを一人にしては、すぐ近くのスーパーにも、なかなか買い物に行けない。(u_u。)

Photo

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